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WBC2023球数制限はなぜある?登板間隔の制限ルールも気になる!

野球世界一を決めるWBCが2023年3月に開催されます。

野球の国際試合と言えば、投手の球数制限が気になりますよね?

東京オリンピックの野球は球数制限が無かったのですがWBCは過去の大会でも球数制限ルールが設けられています。

今回のWBC2023も球数1日や登板間隔ルールはあるのでしょうか?

また、あるとすればWBCで球数制限がなぜあるのか理由も気になります。

今回は「WBC2023球数制限はなぜある?登板間隔のルールも気になる!」と題してお送りします。

 

WBC2023は球数制限ある?

WBC2023球数制限

WBC2023の球数制限ですが、まだルールに関しましての発表がありませんので分かっていません。

ちなみに前回の2017年の球数制限は以下の通りです。

  • 1次ラウンド=65球まで
  • 2次ラウンド=80球まで
  • 準決勝、決勝=95球まで

 

WBC2023の球数制限につきましては情報が入り次第追記します。

 

WBC2023の投球間隔の制限ルールはある?

球数制限の他に投球間隔の制限ルールも気になるますが、まだ詳細は発表されていません。

前回2017年の投球間隔制限ルールは以下の通りです。

  • 1試合50球以上投球=中4日
  • 1試合30球以上投球=中1日
  • 2試合連続投球=中1日

 

投球間隔ルールはWBCを戦っていく上でかなり重要なルールとなります。

最新の情報が入り次第追記しますのでご確認ください。

>>WBC2023の日程や放送の日本時間については別記事で紹介しています。

 

WBC球数制限はなぜある?

WBC球数制限はなぜある?

そもそもWBCにおいてなぜ球数制限があるのでしょうか?

WBCは国の威信をかけて戦う大会になりますが、選手は所属チームから派遣される形になります。

所属するチームとしては大事な選手が怪我をして帰ってくるとシーズンに影響します。

そこでMLB球団などは選手に保険をかけるようにしましたが、保険会社は契約する条件として「球数制限」、「投球間隔制限」を導入することを求ました。

これにより、登板過多になり故障するリスクを軽減するためこのようなルールが設けられています。

 

WBC球数制限に対する世間の声は?

WBCが初めて開催された2006年は日本では球数制限というルールに馴染みがなく、球数制限があると本当の実力が分からない!

なぜこのルールがあるのか理解出来ない!との声もありましたが、近年ではプロ野球でも投手の投球回数を制限するなどの考えが浸透していて球数制限に一定の理解がありそでした。

また球数制限により投手の継投が勝負のカギとなり楽しみとの声もありました。

 

WBC2023球数制限はなぜある?登板間隔の制限ルールも気になる!

今回はWBCの球数制限や登板間隔についてやなぜこのようなルールが適用されるかどうかについて紹介しました。

WBCの球数制限や投球間隔制限は選手を守る目的のあるルールでした。

WBC2023の球数制限や投球間隔制限ルールは現在公表されていませんが、おそらくあると思いますので情報が入り次第追記します。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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