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台風対策窓ガラスは内側外側どっちにする?テープや板で補強のやり方は?

2021年12月24日

台風の対策について

台風を甘く見ていると危険なんです。

いつも来てもたいしたことないし・・と思って、台風対策をしないで、やり過ごした時に被害を被るもの。

私も以前、マンションに住んでいたのですが、窓ガラスが割れました。

内側にはガラスの破片、外側は飛んできたもので散乱と、かなり激しかったのですが、幸いケガはありませんでした。

でもあのガラスの飛び散りようをみると、いつケガをしても仕方がない状況だったと思います。

今回の記事では、台風対策として窓ガラスに段ボールをするなら、外側と内側、どちらが正しいのか?補強する段ボール以外の道具などを紹介していきますので、しっかり災害対策していきましょう。

 

台風対策で窓ガラスを補強した方が良い?

台風は私の経験上、ちょっと大きい台風と天気予報で言われると、必ずガラス補強をするようになりました。

もう何度もしているので、慣れて早いものです。

結論からいうと、強めの台風と分かっていれば、窓ガラスの補強はしておく方が良いです。

風の強さで割れる被害もあるのですが、二次被害で、外から何か飛ばされてきて、それが当たりガラスが割れることもあるのです。

ガラスが割れるのは、ケガに繋がるのも危ないですよね。

台風対策で窓ガラスは、したほうが良いです。

 

台風対策窓ガラスは内側外側どっちにする?

台風対策で窓ガラスを補強するのはするとして、内側からなのか外側からなのか、どちらにすればよいのでしょうか?

風が当たるのは外側だけど、ガラスが入るのは内側だし・・・迷ってしまいますよね。

台風対策窓ガラスは内側?

台風対策の窓ガラス補強は、内側を補強します。

この目的は、ガラスが割れた時の飛散防止のために内側に段ボールを貼るのです。

内側に段ボールを貼っておくことで、人をケガから守るというのが最大の目的となります。

台風対策窓ガラスは外側?

それでは、外側は貼らなくてよいというわけではなく、外側は目的違いでまた必要です。

外からの風で飛来してくるものがぶつかっても大丈夫なように固定する意味で貼るんですよね。

特に、家の一階の部分、マンションでも低層階の人たちは、飛来物は充分注意が必要です。

道路に落ちていた缶などが普通に飛んできてガラスを割ることになります。

そのため、外側も内側とは目的違いで段ボールで補強をお勧めします。

・・・ということは、内側、外側どちらもなんですよね。

でも、上層階部分はどちらにしても外に貼るのはベランダがないとできないので、内側は最低でも必須で貼っておきましょうということです。

 

台風対策窓ガラスを補強する道具は?

台風対策として窓ガラスを補強することが必要なことは理解できたとして、段ボールって、各家庭にありそうで、捨てたりして無かったりするんですよね。

他のもので補えないかということや、その補強の貼り方を紹介してみますね。

台風対策窓ガラス補強①段ボール

台風対策の定番の段ボールでの補強の仕方を紹介します。

外側でも内側でも、まず窓枠の大きさにピッタリになるように段ボールをはさみで切ります。

この段ボールは、あるならばプラ段のほうがさらに良いでしょう。

そして、養生テープで貼っていくのですが、隙間ができないように重ねたりして貼っていくことが大事です。


台風対策窓ガラス補強②養生テープ

養生テープは、段ボールを付ける時に貼り付けるテープとしても使えますが、養生テープそのものを窓に貼ると、補強になるのです。

貼り方としては、縦、横、斜めの米印になるように貼りましょう。

そうすることで補強にはなるのですが、注意点として、補強していない窓の部分は割れる可能性がありますので、貼ってないところの破片が貼らない時の破片より大きくなるので、これは注意してください。

併せて、テープは直接貼るので、剥がすのが大変!

剥がすものがセットになっている物と一緒に買うことをお勧めしておきます。


台風対策窓ガラス補強③板

台風対策のガラス補強として、板は心強いですが、なかなか家に板はないですし、段ボールなどは捨てやすいですが、板はその後困ることになるようです。

それに板を貼るのは結構大変・・。

ただ、とても頑丈で強い補強であることは間違いないでしょう。


台風対策窓ガラス補強④プラダン

台風対策補強として、プラダンもお勧め。

特に、外側補強としては雨などの濡れる対策を考えるなら、紙の段ボールよりプラダンがよいんですよね。

内側を段ボールにして外側をプラダンでもOKです。


 

台風対策窓ガラスは内側外側どっちにする?まとめ!

台風対策の窓ガラスは、内側、外側、どちらも補強をお勧めします。

貼る際は、隙間なく、窓の大きさにピッタリくるようにして、養生テープで貼りつけます。

外側は雨もありますのでプラダンも良いですね。

これで外からの飛来物、内側のガラスの破片の飛び散りを防ぐことができます。

また、養生テープを直接貼り付けるのも補強になりますが、剥がすときの準備をしておいた方が良いことと、テープを貼り付けていない部分の破片が大きくなることに注意をしましょう。

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