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台風11号2021名前や進路予想は?気象庁や米軍の予報についても!

2021年8月6日

台風9号と10号がダブルで発生していることが話題になりましたが、なんと

台風11号も日本の近くで発生したそうですよ!

トリプルでの台風発生となりましたが、台風11号2021はどのような名前なのでしょうか?

また、台風11号2021の進路予想が気になりますよね。

最新の情報をチェックして、今後に備えておきたいところです。

そこで今回は、台風11号2021の名前や進路予想について調べていきたいと思います。

 

台風11号2021が発生!

2021年8月5日(木)15時に、日本の東で台風11号が発生しました。

熱帯低気圧が台風10号に変わったのと同時に発生が認められています。

前日には台風9号が発生していて、トリプル台風となりました。

 

台風11号2021の名前や意味は?

台風11号の名前は「ニーダ」です。

台風の名前は、台風委員会が提案した140の名前を発生順につけているのですが、今回の名前はタイが用意した女性の名前だそうです。

台風に名前を付けるのは、馴染みのある呼び名をつけることで、人々の防災意識を高めることを目的としているので、タイでは馴染みのある名前なのかもしれませんね。

台風11号の進路予想は?

日本の東にある台風11号は、今後北よりに進んでいくと予想されています。

そのため、日本に上陸する可能性はかなり低く、直接的な影響はないとされています。

 

台風11号2021気象庁の予報は?

気象庁の予報では、北よりに進んでいた台風11号は、8月7日の15時頃から進路を東よりに変えて進んでいくとされています。

 

台風11号2021米軍の予報は?

台風

アメリカ・ハワイの米軍合同台風警報センターも、台風情報を発表しています。

一般の人でもアクセスすることができるため、調べてみたところ、気象庁の進路予想図と似ており、今後北寄りに進んでいくとされていました。

 

台風11号オリンピックへの影響は?

台風11号は、日本から離れた東の海上で発生していて、そのまま北、もしくは東よりに進んでいく予報のため、日本への影響はほとんどないとされています。

オリンピックへの影響で考えると、オリンピックの閉会式への影響が心配されている台風10号の方を注意した方がよさそうですね。

 

台風11号についてまとめ!

いかがでしたか?

今回は、台風11号2021の名前や進路予想について調べてまとめてきました。

その結果

・台風11号の名前は「ニーダ」

・日本への影響はほとんどない

ということが分かりました。

日本への影響はないとされていますが、現在発生している台風9号、10号と合わせて今後も最新の情報に注意しておきたいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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