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竜巻注意情報とは?学校や対策についても!

竜巻という現象は、一昔前において、日本ではあまり見られず、他の国のことのイメージでしたが、最近では日本でも竜巻注意情報が発令されることもあります。

まだ耳慣れない竜巻注意情報ですが、しっかりと対策しておかないと急な突風に大きな被害も出る可能性があります。

学校にいる時などに起こるのは逆に安全だったりするのですが、学校に行く前だと、時間を遅らせたりということも実際にありました。

今回の記事では、竜巻注意情報のこと、竜巻注意情報に対する対策、学校は休みになるのか?などについて紹介していきますので、備えを覚えておきましょう。

 

竜巻注意情報とは?

実は、この竜巻注意情報というのは、発表されるようになったのは、近年のことなのです。

突風による災害が実際に起こり、被害も拡大したために発令規格に入ったんでしょうね。

この竜巻注意情報が発令されたら有効時間は発表から長くて1時間くらいなのです。

竜巻注意情報のダウンバーストとは?

竜巻注意情報のダウンバーストという現象を紹介していきます。

積乱雲から生じる強い下降流が地面に到達した後に、地表面の付近で周囲に噴出して突風を生じさせる現象のことを言います。

この発生時間は、10分以下と短いものではありますが、短い間の強い影響があります。

特に飛行機関連ではとても危ない発令ともなります。

実際に、アメリカではダウンバーストにより飛行機で大きな被害が出たこともあるのです。

 

竜巻注意情報は気象庁が発表する?

竜巻注意情報を発表するのは気象庁です。

実際スタートしたのは、2008年からの発表開始だったので、まだ最近のこととなっています。

竜巻注意情報のピクトグラムは?

竜巻注意情報のピクトグラムがあります。

竜巻の下降部で人が逃げている様子のピクトグラムなのですが、クオリティが低いと有名です。

 

竜巻注意情報の対策はどうすれば良い?

大きな被害にしないためにも、竜巻注意情報の対策を取る必要があります。

怖いのは、激しい突風なので、これに対する対策ということになります。

・頑丈な建物に入る

・家では一階に移動し、窓から離れた場所で低く身をかがめる

・車の運転中は、車を停止させる

これがまず最初にやる大事なことです。

竜巻注意報の窓対策は?

竜巻注意情報の中での対策で室内において一番大事なのは「窓」の対策です。

ガラスが割れたりして飛び散ることでのけがもあり得ますので、窓対策はしっかりしましょう。

・網戸は外す

・飛散防止フィルムを張っておく

・段ボールを貼り付ける

これをすることによって、突風でガラスが割れない、割れたとしても飛散しないようにすることができます。

竜巻注意報のベランダ対策は?

ベランダのあるお家は、竜巻には注意です。

まずベランダに出している物はすべて室内にいれてください。

突風が起きた時のベランダに置いてある物は凶器になります。

ガラスを割る原因になったり、自分の家でなく、外へ物が落下し、人のけがにつながる恐れもありますので、ベランダの物は室内にいれておきましょう。

 

竜巻注意報で学校は休みになる?

竜巻注意情報で学校が休みになるのは確率的に少ないですね。

なぜなら竜巻は数分の出来事なので、時間帯によっては、登校を遅らすなどはあるかもしれません。

結論から言うと、自治体ごとの考えによるのですが、「警報」レベルになれば休みというところはあるようですね。

ある自治体は、暴風警報で学校は休みと定めているところもあります。

 

竜巻注意情報についてまとめ!

竜巻注意情報というのは、突風による災害を防止するための対策です。

有効期間は、発表から1時間となっています。

竜巻注意情報は、気象庁から発表されるものになっています。

竜巻注意情報が出たら、窓とベランダの対策を施して、室内で窓から離れたところで、ちいさく身をかがめて守りましょう。

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