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東京オリンピック新体操団体戦でリボンが無い理由は?セーラームーンが話題に!

2021年東京オリンピックが閉幕しました。

様々な競技が閉幕後も話題になっていると思いますが、その一つが新体操団体戦です。

新体操団体戦に関しては、「リボンがなかったのはどうして?」や「セーラームーンの衣装が可愛かった」ということが話題になっているようです。

そこで今回は、東京オリンピックの新体操団体戦でリボンが無い理由や、セーラームーンの衣装で注目された団体について、調べていきたいと思います。

 

東京オリンピック新体操団体戦でリボンが無い?

新体操の手具には

・ロープ

・フープ

・ボール

・クラブ

・リボン

の5種類があります。

そして東京オリンピックの新体操団体戦で披露されたのは

・ボール

・フープとクラブ

の2種目でした。

新体操といえばリボンのイメージがある人も多いと思いますが、どうしてリボンは演技に使われなかったのでしょうか?

東京オリンピック新体操団体戦でリボンが無い理由は?

調べてみると、新体操団体戦で使われる手具は、2年に1度変わるということが分かりました。

また、新体操団体戦では5人が1種類の同じ手具を持つ単一種目と、5人が2種類の手具を持つ複合種目の2種目を演技することになっているようで、今回は単一種目がボール、複合種目がフープとクラブだったというわけですね。

 

東京オリンピック新体操団体戦ウズベキスタンが話題に!

新体操とは衣装にも注目が集まりますが、今回は「セーラームーン」の衣装が話題になっています。

セーラームーンは日本の漫画なので、日本の衣装かと思いきや、なんとウズベキスタンの衣装だったようですよ!

日本の文化をリスペクトしてくれているのだと思うと嬉しくなりますよね。

東京オリンピック新体操団体戦セーラームーン衣装の画像は?

https://twitter.com/ho_ri_cha/status/1424183459170291714

セーラームーンの衣装はSNS上にもたくさん上がっています。

セーラームーンの主題歌である「ムーンライト伝説」に合わせたウズベキスタンの演技を、生で見たかったという声もたくさんありました。

 

東京オリンピック新体操団体戦決勝の結果は?

メダルも期待されていた日本の新体操団体戦ですが、

・ボール 6位

・フープ、クラブ 8位

総合順位は8位入賞に終わっています。

2019年の世界選手権では銀メダルを獲得していただけあって、悔しい結果だったようです。

 

東京オリンピック新体操団体戦でリボンが無いについてまとめ!

いかがでしたか?

今回は、東京オリンピックの新体操団体戦でリボンが無い理由や、セーラームーンの衣装で注目された団体について調べてまとめてきました。

その結果

・団体戦の手具は2年に1度変更される

・セーラームーンの衣装で注目されたのはウズベキスタン代表

ということが分かりました。

手具の変更は2年に1度ということなので、次のパリオリンピックではリボンを使った団体戦の演技も見られるかもしれませんね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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