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新体操ロープ廃止でなくなるのはなぜ?理由も気になる!

夏季オリンピックで華やかな競技と言えば新体操ですよね!

東京オリンピックでもセーラームーンに似た衣装が素敵だと話題になりました。

そんな中、新体操での手具の一つであるロープが廃止でなくなるという話を聞きました。

東京オリンピックでもロープはなかったのですが廃止される理由はなぜなのでしょうか?

今回は「新体操ロープ廃止でなくなるのはなぜ?理由も気になる!」と題してお送りします。

 

新体操ロープが廃止でなくなった?

新体操での手具ですが、

「ロープ」「フープ」「ボール」「クラブ」「リボン」

の5種目がありました。

12歳以上のシニアではロープ以外の4種目、11歳以下では5種目で争われます。

東京オリンピックでもロープが無かったのはこのためです。

新体操ロープはジュニアでもなくなった?

このようにジュニアでしか見ることが出来なかった「ロープ」ですが、新体操のルール改正があり2021年以降ではジュニアでもロープが廃止されることになりました。

シニアでも廃止された手具の「ロープ」はなぜなくなったのでしょうか?

理由が気になりますよね!

 

新体操ロープが廃止される理由はなぜ?

新体操ロープが廃止される理由

なぜロープが廃止されるのでしょうか?

理由はTVなどで放映した際に見栄えが良くないからだと言われています。

確かにリボンなどの競技に比べて派手さはないような気もしますが…ロープにはロープの良さがあるような気がします。

ただ団体の競技にはロープがありますのでロープが全てなくなった訳ではありませんよ!

新体操ロープ廃止に対する声は?

新体操でロープがないことに対する世間の声を紹介します。

新体操個人にロープがあった頃からの新体操ファンの方には不評なようですね!

技を入れにくいからこそ些細な技術の差が現れる点がロープの面白さだったのではないでしょうか?

今後は徒手が採用されるようですが、またロープの復活も少し期待しています。

 

新体操ロープが廃止でなくなる理由についてまとめ!

今回は新体操の個人でロープが廃止された理由について紹介しました。

なくなった理由がアスリートファーストではない点が気になりますよね!

例えばロープが危険でアスリートを守るため廃止されたなら分かるのですが…

今後は団体でロープの競技が見れますが、ルールは日々変わっていくものなのでもしかするとロープはなくなってしまうかもしれませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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