オリンピック

東京オリンピック野球球数制限などのルールはある?出場国が少なすぎる?

2021年7月28日

1年間延期していた東京オリンピックの開催が迫っています。

その中で私が注目するのは野球です!

WBCなどでも優勝経験のある日本は東京オリンピックでも優勝候補だと思いますが、オリンピックのルールについてプロ野球との違いなどはあるのでしょうか?

国際大会だと球数制限がある場合も多いですよね!

そこで今回は「東京オリンピック野球球数制限などのルールはある?出場国が少なすぎる?」と題して東京オリンピックの野球について紹介していきます。

 

東京オリンピック野球に球数制限はある?

東京オリンピックの野球ですが、ルールとしてピッチャーの球数制限はありません。

1人の投手が9回を投げきってもOKです。

先発投手の出来が重要になってきますね!

 

東京オリンピック野球のルールやプロ野球との違いは?

東京オリンピックでの野球は日本のプロ野球とルールが異なる点があります。

国際大会ですのでWBSC(世界野球ソフトボール連盟)がルールを決めていますが、WBSCから東京オリンピック野球競技のレギュレーション発表がありました。

東京オリンピック野球は指名打者制!

東京オリンピックでは指名打者制が採用されます。

日本のプロ野球ではパリーグが採用しています。

オリンピック代表にはパリーグの投手も勿論選ばれていますので、普段打席に立たないことを考えるとDH制は大歓迎ではないでしょうか?

まぁ国際大会だと指名打者制が一般的ですよね!

東京オリンピック野球はタイブレーク制!

試合は9回までですが、同点の場合はタイブレーク制が採用されています。

延長になるとランナー1,2塁から攻撃がスタートします。

バントして確実に点数を取るか大量得点を狙うのか監督を含めたチームとしての戦略が重要になります。

東京オリンピック野球はコールドあり?

東京オリンピックではコールド制が採用されています。

5回・・・15点差

7回・・・10点差

力の差が拮抗しているのであまりコールドゲームはないかと思いますが、

ルールとして採用されています。

東京オリンピック野球のピッチクロックとは?

東京オリンピックでは投手の投球時間を計測するピッチクロックも導入されています。

投手は走者がいない状態での投球間隔を20秒以内にしなければなりません。

 

またその他にも監督によるチャレンジや審判によるビデオレビューも採用されています。

 

東京オリンピック野球の出場国は?

東京オリンピックの野球に出場する国は6チームとなります。

参加国

・日本(開催国)

・アメリカ(アメリカ大陸予選)

・ドミニカ共和国(最終予選)

・メキシコ(プレミア12)

・韓国(プレミア12)

・イスラエル(アフリカ欧州予選)

各国厳しい予選を勝ち抜いたチームばかりですので楽な試合は1つもなさそうです。

東京オリンピック野球の出場国が少ないとの声?

オリンピックの野球は出場国が少なすぎるとの声があります。

確かに6チームですと2分の1でメダルになってしまいますし、オリンピックでわざわざやる必要あるの?との声も納得できます。

しかし予選で勝ち上がり力が拮抗したチーム同士の戦いは手に汗握る戦いになるため見ている方としてはとても楽しみです!

 

東京オリンピック野球の球数制限やルールについてまとめ

今回は金メダルを目指す東京オリンピック野球のルールについて紹介しました。

球数制限は無しで他にもプロ野球と異なるルールもありました!

久しぶりのオリンピックでの野球、国際大会で日本を背負って戦う選手達をしっかり応援しましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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