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高市早苗のwikiプロフや経歴は?家族や思想についても!

あなたは高市早苗さんを知っていますか?

次の自民党総裁選への出馬を表明している議員で、日本初の女性総理大臣になるかもしれない人物です。

そんな、次期総理大臣になるかもしれない高市さんの、wikiプロフや経歴を知っておきたいですよね。

また、高市さんの家族や思想についても注目されているようなので、気になるところですね。

そこで今回は、高市早苗さんのwikiプロフや経歴について調べていきたいと思います。

 

高市早苗のwikiプロフィールは?

【プロフィール】

名前:高市 早苗(たかいち さなえ)

生年月日:1961年3月7日

出身地:奈良県奈良市

趣味:バイク、楽器演奏、スポーツ観戦

楽器演奏が趣味の高市さん。

学生時代には軽音楽部に所属し、ヘビーメタルロックバンドでドラムを演奏していたそうですよ。

X JAPANやデーモン閣下のファンだそうなので、親近感がわくという人もいるのでは?

高市早苗の身長は?

高市さんの身長は公表されてはいませんが、周りと比べてみると160㎝前後だということが分かりました。

特別高いというわけでもないですが、低いというわけでもないですね。

スーツ姿が多いので、ヒールの高さがある分、実際よりも高く見えているかもしれません。

 

高市早苗の経歴は?

【経歴】

1984年 大学卒業後、財団法人松下政経塾に5期性として入塾

1987年 アメリカへ渡り、米民主党下院議員の個人事務所で働く

1989年 帰国後、日本経済短期大学の助手に就任

1990年 情報番組『朝だ!どうなる?』のメインキャスターを務める

1992年 関西ハイビジョン・コンソーシアムを設立し、会長に就任

1993年 衆議院議員総選挙に無所属で出馬し、初当選

1996年 自民党に入党

2002年 経済産業副大臣に就任

2006年 第1次安倍内閣で初入閣し、内閣府特命担当大臣に就任

2012年 女性初の自民党政務調査会長に就任

2014年 女性初の総務大臣に就任

2018年 女性初の衆議院議院運営委員長に就任

「女性初」として活躍してきた高市さん。

女性初の総理大臣ということになるのでしょうか?

高市早苗の出身大学は?

高市さんは、神戸大学経営学部経営学科の出身です。

偏差値62.5の難関大学ですね。

因みに大学時代には、ホステスでアルバイトをしていたことがあるそうで、議員として珍しいと話題になりました。

高市早苗の出身高校は?

出身高校は、奈良県立畝傍(うねび)高校です。

偏差値69の高校のようなので、当時からよく勉強ができていたのですね。

高校時代には、校則を破ってバイク通学をしたり、授業をさぼって屋上に行ったりしていたのだとか。

 

高市早苗の思想は?

高市さんは、6つの理念を掲げています。

理念

1.「大切なものを守り抜ける国」を創る

2.「今を生きる日本人と次世代への責任」を果たす

3.前世代の安心感に繋がる「強靭な経済」を創る

4.「機会平等」を保障する制度設計に変える

5.「自立と勤勉の倫理」が重んじられる「公正な社会」を創る

6.国家の基本である「教育」を立て直す

各理念の詳しい内容は、高市さんの公式サイトに載っていますよ。

高市早苗の派閥は?

高市さんは、現在無派閥の議員です。

自民党総裁選に向けては、安倍前首相の出身派閥である清和会(細田派)から推薦人を集めるとも言われているようです。

 

高市早苗の家族構成は?

高市さんは、父、母、弟の4人家族で暮らしてきました。

父親は会社員、母親は警察官だったそうですよ。

弟の高市知嗣(ともつぐ)さんは、もともと高市さんの秘書をしていて、現在は、「山本拓事務所」の政務秘書官として働いているようです。

高市早苗は離婚した?

2004年、高市さんが43歳の時に自民党議員の山本拓さんと結婚しますが、2017年に離婚しています。

離婚理由は

お互いの政治的スタンスの違いが大きく、それぞれに政策活動に没頭したかったため

だそうですよ。

実際には、議員としての立場が高市さんの方が上だったことも関係しているのではないかと言われています。

2人の間に子どもは誕生していませんが、山本さんの3人の連れ子を、高市さんも自分の子どものように可愛がっているそうですよ。

 

高市早苗についてまとめ!

いかがでしたか?

今回は、高市早苗さんのwikiプロフや経歴について調べてまとめてきました。

その結果

・奈良県出身で、学生時代にはヘビメタバンドでドラムを演奏していた。

・神戸大学出身

・様々な「女性初」の職に就いてきた

・議員との結婚、離婚歴がある

ということが分かりました。

自民党総裁選に向けての今後の高市さんの活躍にも注目ですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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