オリンピック

多田修平のwikiプロフィールは?スパイクやスタートについても!

25日の日本選手権で優勝を果たした多田修平選手は、オリンピック代表に内定しました。

涙のインタビュー映像を見て、思わずもらい泣きしてしまった人も多いのではないでしょうか。

オリンピックでの活躍が見込まれる多田修平選手は、どんなwikiプロフィールを持っているのでしょうか?

多田修平選手の使用しているスパイクは?

そして目を引く特別なスタートの仕方とは?

今記事では『多田修平のwikiプロフィールは?スパイクやスタートについても!』お伝えします。

 

多田修平のwikiプロフィールは?

多田修平選手のプロフィールは以下の通りです。

プロフィール

名前:多田修平(ただしゅうへい)

誕生日:1996年6月24日

年齢:25歳(2021年現在)

出身:大阪府東大阪市

身長:177センチ

体重:68キロ

所属:住友電工

陸上選手でイケメンとも名高い多田修平選手。

25歳でオリンピックでの活躍が期待されます。

 

多田修平の高校時代について!

多田修平選手は東大阪市立石切中学校を卒業後、大阪桐蔭高等学校に進学します。

大阪桐蔭高等学校は多田修平選手以外にも、中村祐紀選手、中村友哉選手などの陸上選手を輩出しています。

https://twitter.com/tacchochan0122/status/1408390350033457158?s=20

2014年、高校3年生の時全国高等学校総合体育大会陸上競技大会100メートルにて6位、10秒78を記録しました。

 

多田修平の大学時代について!

多田修平選手の出身大学は関西学院大学法学部です。

大学時代の大会成績としては以下の通り。

大学時代・大会成績

2015年(大学1年生):関西学生陸上競技対校選手権大会100m優勝(10秒43)

2016年(大学2年生):関西学生陸上競技対校選手権大会100m優勝(10秒33)

2017年(大学3年生):関西学生陸上競技対校選手権大会100m優勝(10秒22)

2017年(大学3年生):世界陸上競技選手権大会100m準決勝(10秒26)

2017年(大学3年生):世界陸上競技選手権大会100mR3位(38秒04)

2018年(大学4年生):関西学生陸上競技対校選手権大会100m優勝(10秒30)

2018年(大学4年生):アジア大会4×100mR優勝(38秒16)

https://twitter.com/shoichi_jakeino/status/1408390081090449414?s=20

大学時代から多田修平選手は、優秀な成績を修めてきました。

 

多田修平はスタートが上手い?

https://twitter.com/O8Rikujo/status/1408010970916524032?s=20

多田修平選手は、陸上の教科書通りではない特殊な走り方(スタートダッシュ)をします。

その方法はスタートから30メートルほどまったく前を見ずに、地面を覗き込むように首を下げて走る走法です。

この走法を生かして「2017年ロンドン世界陸上大会400mR(リレー)」で、銅メダルを獲得しました。

ただし、この走法にはデメリットがあり爆発的なスタートを切ることが出来る一方体力消費が激しく中盤以降に失速するケースがあったのです。

そのため大学4年からは非常に苦しむこともありましたが、それでも多田修平選手はフォームを変更せず監督と共に細かな修正を繰り返しました。

 

多田修平の戦績は?

多田修平選手が「2017年ロンドン世界陸上大会400mR(リレー)」で、銅メダルを獲得したのは前述したとおりです。

この時点で、多田修平選手は大学3年生でした。

戦績

2019年:セイコーゴールデングランプリ4×100mR優勝(38秒00)

2019年:富士北麓ワールドトライアル100m優勝(10秒15)

2020年:日本選手権60m優勝(6秒58)

2020年:木南道孝記念陸上100m優勝(10秒22)

2021年:日本選手権60m優勝(6秒56)

2021年:関西実業団選手権100m優勝(10秒19)

2021年5月9日、東京2020年テストイベント「READY STEADY TOKYO陸上競技」にて、得意のスタートを決め一位と0.02秒差の10秒26をマーク

結果は1位のジャスティン・ガトリン選手に続く2位でした。

そして、25日東京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権の男子100m決勝にて1位でゴール

10秒15でゴールし日本選手制覇を達成、オリンピック代表が内定しました。

これまで、自分を「引き立て役」と自虐的に語っていた多田修平選手が涙ながらに喜びを語っていたのが、本当に印象的でした。

 

多田修平のスパイクメーカーは?

多田修平選手は、スパイクメーカーをミズノからナイキに変更した過去があります。

使用しているのは「NIKE MAX FLY」。

以前はミズノの「クロノオニキス」を使用していました。

 

多田修平がスパイクをナイキにした理由は?

では、どうして多田修平選手はスパイクをナイキに変更したのでしょう?

それは新社会人として住友電工に所属し、心機一転するためにスパイクメーカーを変えたということです。

ミズノでは米国室内大会で着用が義務付けられているスパイクピンの形状と違い、得意のスタートダッシュが上手く行かなかった事がありました。

もしかしたら、そのことも関係しているのかも知れません。

多田修平選手は、世界で戦うためにスパイクを変更することにしました。

 

多田修平についてまとめ!

ここまで、『多田修平のwikiプロフィールは?スパイクやスタートについても!』お伝えしました。

まとめると、多田修平選手がスパイクを変更した理由。

それは得意のスタートが上手く行かなかった事と関係しているかも、ということでした。

そして、多田修平選手はスタートから30メートルほどまったく前を見ずに、地面を覗き込むように首を下げて走る特殊な走法を用い、優秀な成績を残してきました。

多田修平選手はオリンピック代表が内定し、今大会での活躍が期待されています。

東京五輪での多田修平選手の活躍を、期待して見守りましょう。

関連記事

-オリンピック

© 2021 「いろどり」 Powered by AFFINGER5