夏休み

夏休み子供が太るのを防ぐ方法は?健康的に育って欲しい!

2022年8月7日

夏休み中の我が子を見て、あれ??少し太った?と思ったことはありませんか?

特に、10歳から12歳の学童期は運動不足による肥満が加速する時期との報告もあります。

特に夏休みは、子供が休みでも共働きで忙しいためお昼ご飯が簡単な物になってしまいがちです。

子供にとっては親がいない間にアイスやお菓子を好きなように食べれます!

そこで今回は夏休みに子供が太るのを防ぐ方法や健康的に育てる方法をご紹介します!

夏休み、子供が太るのを防ぐにはどうしたらいいか?一緒に考えてみましょう。

 

夏休み太る子供が増加している?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現代の子供は文部科学省の調査で、12歳で標準体重の120%以上の体重の子どもは10%を超えているという結果が出ています。

夏休みになって、おうち時間が増えてくると太る子供が増えてきます。

小学生の子供だけで遊びにいくのも危険な昨今、外で遊ぶ時間が減ってきています

今年も夏が暑いので、熱中症の心配もあり、涼しい家の中で遊んだりダラダラしたり。

暑いから清涼飲料水やアイスクリームをついつい食べがちになってしまいます。

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夏休み子供が太る原因は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、大人と同じように「運動不足」と「カロリーの過剰摂取」が原因です。

  • 夏休みは不規則な生活になりがち
  • 家の中でゴロゴロゲームや動画を見ている
  • 間食が増える

このような生活を送っていると、知らず知らずに太ってしまいます。

夏休みは不規則な生活になりがち

夏休みは、学校に行く時間を気にしなくていいので夜更かしをしてしまうことが多くなってきます。

親が遅くまで起きていると、一緒に起きているお子さんも多いのではないでしょうか?

遅くまで起きていると、お腹が空いて「夜食」を食べたり「ジュース」を飲んでしまいます。

大人でも、8時以降は食事をしないと言われているくらい、寝る前の食事は太るのです。

寝ている間に全部栄養として、吸収されてしまいますからね。

家の中でゴロゴロゲームや動画を見ている

外遊びが出来ないので、家の中でゲームをしたり動画を見たりする時間が多くなってきます。

これは、仕方がないことなのですが、小学校に行っている時より極端に運動量が減ってしまう傾向にあります。

でも、外は暑いし、親が一緒に出かけるのは面倒くさいし・・・

結局、ゲームや動画視聴が多くなって運動しない毎日になりますね。

間食が増える

一日中家にいて、食べるものがそばにあると間食が増えるのも原因の一つですね

間食とは思っていない、ポッキンアイス・スポーツドリンクをついつい多めに摂取してしまいます。

親も、暑いし子供が喜ぶから、と常備しがち。

スナック菓子は太りそう想像できる範囲ですが、意外にポッキンアイスやスポーツドリンクはカロリーが高いのです。

 

夏休み子供が太るのを防ぐ方法は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏休み、子供が太るのを防ぐ方法は

  • 食事時間やバランスを見直す
  • 外で遊んだり学校のプールを利用する
  • 規則正しい生活をさせる

が考えられます。

親も一緒に取り組んで、一緒に太らないように気をつけましょう。

食事時間やバランスを見直す

食事時間は、学校に行っている時と同じ時間にとるように心がけましょう。

  • 朝食 6:30〜7:30
  • 給食 12:20〜13:00
  • おやつ 帰宅後15:00〜16:00
  • 夕食 19:00前後

小学校に行っている時のルーティーンはだいたいこのような時間帯ではないでしょうか?

朝起きずに朝食を抜く、おやつをダラダラ食べていて夕食が食べれない。

こういうことがないように規則正しく食事をするように心がけましょう。

また、食事のバランスも炭水化物(そーめん・おにぎり)のみにならないように気をつけたいですね。

そんなに毎日お昼ご飯をちゃんと作れない!!と思うかもしれませんが、子供と一緒に作ってみてはいかがでしょう?

小学校低学年と一緒に作るのは、時間もかかるし危ないし・・・

させたくないと思う親も多いでしょうが、ネットに子供と作る簡単料理がたくさん載っているので、一緒に検索するのも楽しいのではないでしょうか?

外で遊んだり学校のプールを利用する

外で遊ぶ・・・これは、日中は難しくなってきました。

朝のラジオ体操を開催している地域なら、ラジオ体操に参加させるなどして、少しでも外に行かせましょう。

学校のプール利用

お住いの地域によっては、市民プールや、スイミングクラブのプールを利用できる所も増えてきています。

学校のプールも、以前のように保護者にとってはうんざりするプール当番も業者委託して無くなっているところも多いようです。

学校のプールは、保護者が一緒に行かなくてもOK。

結局的に参加させて、お昼からぐっすりお昼寝をしてもらいましょう。

健康にもいいですし、お友達と遊べるので子供も楽しいはずです。

規則正しい生活をさせる

規則正しい食事をする。と一緒で規則正しい生活を心がけましょう。

規則正しい生活は、実は親も面倒臭いもの。

「毎日毎日、早起きして早寝する。」ではなくてもいいので、規則正しい生活を気をつける程度で夏休みを過ごすのはいかがでしょうか?

特に夜は、「お風呂に入って歯を磨いたら何も食べない」を実践するだけで肥満になる率が下がります。

深夜遅くまで動画・ゲームをして朝起きれない生活ではなく、遅くとも21:00には寝る習慣は大事です。

夏休みが終わって、体調を崩さないよう夜型生活にならないように注意が必要です。

 

夏休み子供が太るについてまとめ!

毎日暑い夏休み。

学童保育に行ってる子供と、家にいる子供の日中の過ごし方は違います。

しかし夜、家で過ごす時間はどの子も一緒でしょう。

 

規則正しく、早く寝る。

清涼飲料水・スポーツドリンクを飲み過ぎない

20:00以降は、食べ物を食べない

少しの注意で、子供が太ることが防げます。

親も一緒に、太ることを防ぎましょう♪

 

 

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