夏休み

夏休み小学生子供だけの留守番は危険?注意点や緊急時の対応も!

夏休みが始まっていますね!

小学生の子ども達にとっては嬉しい休みですが、共働きの両親にとっては長い8月ではないでしょうか。

子どもだけで留守番させて大丈夫?

どんなことに気をつけていたらいい?

緊急事はどうする?

どこかに預けたいけどお金もかかるし空きがない。

ということで、今回は夏休み中の小学生の留守番についてまとめてみました。

注意点や緊急時の対応などあらかじめ準備しておきたいことを紹介します。

ぜひ参考にして、安全で楽しい夏休みを過ごしてください。

 

夏休み子供だけの留守番は危険?

働くお父さんお母さんにとって、夏休み中の子どもの預け場所は悩みの種ではないでしょうか?

・おじいちゃんおばあちゃんに預ける

・学童や児童館に預ける

・シッターさんを頼む

どうしてもお願いできない時には子どもだけで留守番させるということになります。

ちょっと心配ですが仕事を休むわけにはいかないというご家庭も多いですよね。

夏休み子供だけの留守番は防犯対策は必須!

基本的には玄関は常に施錠しておいた方がいいです。

来客があっても対応しないようにルールを決めておくことが望ましいと思います。

宅配便や集金などと偽って両親の留守を狙って侵入し、危害を加える事件も実際にありました。

玄関・窓などは基本的には施錠して危険を防ぎましょう。

夏休み子供だけの留守番は体調面も心配!

猛暑が続く季節ですので熱中症などの体調面も気をつけましょう。

クーラーの効いた部屋にいても熱中症のリスクはあります。

こまめに水分補給をするように日頃から習慣づけるようにしましょう。

食中毒にも注意!

作り置きはしっかりと火を通して冷蔵庫に入れておいてください。

朝の体調確認も忘れずに行ってください。

夏休み子供だけの留守番だと勉強をしない?

一日中ゲーム三昧のお子さんもいるかもしれません。

ルールを決めていてもなかなかルーズになってしまうことが予想されます。

宿題は毎日、進み具合をチェックしましょう!

計画通り進んでないことを前提にいつまでにどこまで終わらせるか示してあげるといいですね。

 

夏休み子供だけの留守番の注意点は?

これだけは確認しておきたい注意点を紹介します。

子どもの留守番においては心配性なくらいの準備を心がけるようにしてください。

事前に子どもと約束を確認しておきましょう!

戸締りをチェック

まずは外からの侵入から子ども達を守るため戸締まり・施錠は必須です。

暑い時にはクーラーを利用するようにし、基本的に鍵には触らせないことが望ましいと思います。

鍵の閉め忘れや、鍵に手を挟めて怪我をしたりもしかねません。

外出前には戸締まりの確認をお忘れなく!

インターフォン来客や電話対応をルール化

来客や電話については基本的には応答しなくていいでしょう。

子どもの様子を確認する両親からの電話については時間を決めておいてください。

宅配業者や業者を装っての侵入を防ぐためにも、対応しないよう約束しておきましょう。

火の取り扱い

火事や怪我の防止のために火の取り扱いも注意です。

コンロの火はもちろんですがライターなども子どもの目につくところから離しておきましょう。

万が一に備えて、火災報知器の点検もお忘れなく。

 

夏休み子供だけの留守番トラブルを防ぐ方法は?

念には念を!ということでトラブル回避のためにやっておくことをチェック!

特に低学年のうちは毎年、ひとつひとつ約束を確認しておきましょう。

連絡先を明確にしておく(会社や110番119番)

何かあった時に緊急時はすぐに電話連絡をするように約束します。

電話の近くに両親の携帯、会社、警察や救急の電話番号を記載しておきましょう。

その際には、両親の会社での所属部署や自宅の住所も併せて書いておいてください。

救急車など呼ぶ場合、普段なら言えるはずの住所が言えない場合があります。

伝えるべき重要事項はすぐに目に付くようにメモしてあげましょう。

細目にメールする

仕事中になかなか電話しづらくてもなるべく連絡を入れるようにしましょう。

メールでいいのでなるべく様子を確認してあげることを心がけてください。

緊急時はご近所さんを頼る

何かあったみたい!という時にはご近所さんに駆けつけてもらいましょう。

そのためにも日頃からのご近所付き合いが大事になります。

子どもを安心して任せられるように信頼関係を築いておくことが重要です。

 

夏休み子供だけの留守番は危険?についてまとめ!

さて、今回は小学生の夏休みの留守番について紹介しました。

子どもだけの留守番では気をつけることがたくさんあります。

特に低学年のうちは約束事をひとつひとつ確認してあげましょう。

トラブルがあった時に備えてあらかじめ準備や対応をしておくことが肝心です。

子ども達にとって楽しい夏休みにしてあげましょう!

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