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国葬で休み(祝日)になる?どのような葬式で一般人は参列出来る?

安部元首相が亡くなる悲惨な事件が起こりました。

首相期間が1番長い総理大臣で秋には国葬が営まれると発表がありましたね。

しかし、国葬とはあまり聞きなれない言葉ですがどのような葬儀なのでしょうか?

一般的にも参加資格はあるのか?あるとすれば仕事や学校が休みでなければ参加出来ません!

そこで今回は「国葬で休み(祝日)になる?どのような葬式で一般人は参列出来る?」と題して国葬について紹介します。

 

国葬とはどのような葬儀?

国葬の説明

国葬とはどのような葬儀なのでしょうか?

国葬とは、国家に功労のあった人(君主、皇族、王族、政治家、軍人、学者、芸術家、宗教家、環境保護活動家など)の死に際し、国家の儀式として、国費をもって行われる葬儀のことである。

Wikipediaより引用

国家に功労のあっら人物に国費で行う葬儀ですので、めったに行われないのであまり聞いたことがない方も多いと思いますが、過去にも総理大臣での国葬は行われたことがあるようです。

国葬と国民葬と合同葬の違いは?

国葬と国民葬の違いですが、費用の負担が異なります。

ポイント

国葬:費用は全額国費。喪主は国

国民葬:費用は一部国費残りは遺族や国民有志。

合同葬:費用は内閣や政党、企業。

 

国葬で休み(祝日休日)になる?

国葬は休みになる?

安部元首相の国葬で学校や会社が休みになるのかどうかは今のところ分かっていません。

55年ぶりの国葬ですのでどのようになるのか分かりませんが、過去の国葬ではどのような扱いになったかご紹介します。

昭和天皇の国葬が営まれた平成元年2月24日は休日になり、全国民が喪に伏すという意味合いからTVは娯楽番組が放送されず、遊園地などの娯楽施設も休業されたようです。

1967年の吉田茂元首相の国葬時は、半休だった学校や会社も多かったそうです。

 

安部首相国葬は一般人も参列出来る?

安部首相の国葬は一般人も参列出来るのでしょうか?

参列出来るかどうかは現在分かっていませんが、人数が把握できないため一般人の参列は難しいように思います。

しかし、献花台や記帳台は用意されている可能性は高いと思います。

安部元首相国葬の場所はどこ?

安倍元首相の国葬は日本武道館で予定されています。

日本武道館の収容人数は約1万5千人ですので、収容人数からも一般人の参加は難しいかもしれません。

 

国葬で休み(祝日)になる?についてまとめ!

今回はあまり馴染みのない国葬についての説明と国葬で休みになるかどうかについて紹介しました。

休みになるかは現在のところ分かっていませんが、今でも事件現場には献花台に手を合わせる方が後を絶たないと報道されています。

安倍晋三さんの国葬についてはまだ詳しく決まってはいませんが多くの方が感謝の気持ちを伝えられるような葬儀になると良いですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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