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サッカーカナダ代表が強い?有名注目選手やフォーメーションについても!

2022年カタールW杯の開催が近づいてきていますが、ダークホースとなりそうなチームとして「カナダ代表」が注目されています。

9大会ぶりのW杯出場になりますが、2026年のW杯開催国にも決まっていて強化が上手くいってるため急激に力をつけているようです。

そんなサッカーカナダ代表ですが、どれくらい強いのか?有名選手はどのよな選手がいるのか気になります。

今回は「サッカーカナダ代表が強い?有名選手やフォーメーションについても!」と題してカナダ代表について調べてみます。

 

サッカーカナダ代表が強い!

サッカーのカナダ代表ですが、北中米カリブ海予選を1位で通過しました。

北中米カリブ海地区と言えば、オリンピック3位決定戦で日本が敗れたメキシコなどと同じ地区になります。

その強豪地区を圧倒的な強さで通過しました。(得点数1位、失点数1位)

 

サッカーカナダ代表の有名注目選手は?

サッカーカナダ代表の注目選手

W杯に36年ぶりの出場となり注目されているカナダ代表ですが、どんな選手がいるか知らない!という方も多いのではないでしょうか?

W杯前には日本代表と親善試合も予定されていますし有名、注目選手をチェックしておきましょう!

①アルフォンソ・デイビス

まずはドイツの名門バイエルンミュンヘンで活躍するアルフォンソ・デイヴィス選手です。

ポジションは左サイドバックやウイングを中心に活躍しています。

若干21歳ですが、バイエルンミュンヘンではスタメンとして活躍、最大の武器は何と言ってもそのスピードでダビド・アラバ、レヴァンドフスキ、ミュラーなど世界的なプレーヤーから絶賛される逸材です。

カタールW杯でも大注目選手の一人です。

② ステファン・エウスタキオ

 

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ポルトガルの名門ボルトで活躍するステファン・エウスタキオ選手も大注目の選手です。

足元の技術が正確で長短のパスも抜群です。

テクニシャンながらハードな守備もこなせるのでチームの要としてW杯でも活躍するのではないでしょうか?

③ジョナサン・デイヴィッド

フランスのリールで活躍するジョナサン・デイヴィッド選手はカナダのエースストライカーとして注目です。

22歳ながら代表通算32試合で21得点を上げている点取り屋で、身長は177㎝ですがフィジカルが強くポストプレーも上手な選手になります。

足元やドリブルも上手く守備意識も高いためクラブチームや代表チームどの監督でも重宝される選手です。

 

サッカーカナダ代表のフォーメーションは?

カナダ代表のフォーメーションですが、北中米カリブ海予選では多くのフォーメーションを採用して戦っていました。

最終予選使用フォーメーション

4-4-2

4-2-3-1

3-5-2

4-3-3

4-3-1-2

3-4-3

3-4-2-1

最終予選だけでも多くのフォーメーションを採用して勝ち上がっています。

ですので相手からすると特徴を掴みにくいチームと言えるのではないでしょうか?

ハードマン監督は女子カナダ代表を率いてW杯に出場した経歴があり戦術家で優れた分析力を持った監督です。

毎試合フォーメーションを変えるのは相手の弱点を分析しているためかもしれませんね。

 

サッカーカナダ代表のW杯グループ組み合わせは?

カナダ代表はカタールW杯2022ではグループFに入りました。

グループF(FIFAランキング)

・ベルギー(2位)

・カナダ(43位)

・モロッコ(23位)

・クロアチア(15位)

FIFAランキングではグループ最下位で優勝候補のベルギーと同組になりましたが、予選での強さを考えるともしかするとグループリーグ突破してくるかもしれません。

 

サッカーカナダ代表は強い?についてまとめ!

今回は北中米カリブ海予選を1位で突破し、2022年カタールW杯のダークホース候補のカナダについて紹介しました。

カナダは32年ぶりのW杯なので、強豪という立ち位置ではありませんが予選での戦い方やメンバーを見ても優秀な若手が多いことから強豪国を一泡吹かせる可能性があるチームだと思います。

日本代表との親善試合もありますし、今からカナダ代表に要注目です。

 

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