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雪ワイパーを上げる意味は?立て方や上げなくても済む方法を紹介!

2022年2月10日

あなたは、が降る日に、ワイパーを上げて駐車している車を見たことがありますか?

雪が降っていない日には、ワイパーを上げて駐車している車を見かけることはないですよね。

そのため「どうして上げたままにしているんだろう?」と疑問に思う人が多いようです。

雪の日にだけ、ワイパーを上げて駐車している意味が気になりますよね。

そこで今回は、雪の日にワイパーを上げる意味や、立て方などについて調べていきたいと思います。

 

雪ワイパー上げる意味はある?

雪の日にワイパーを上げたまま駐車することに意味があるのでしょうか?

調べてみると、ちゃんと理由があることが分かりました。

 

雪ワイパーを上げる理由を紹介!

では、早速ワイパーを上げておく理由を紹介していきたいと思います。

主な理由は3つあります。

雪ワイパーを上げる理由①凍って張り付くのを防ぐ

雪が降る日は気温も低いため、ワイパーのゴムが凍ってしまう可能性があります。

ワイパーをいつも通りにフロントガラスに接触させたまま駐車していると、ワイパーがフロントガラスに張り付いてしまい、その後ワイパーを使いたい時に、動かせなくなる可能性があるので気を付けなければなりません。

雪ワイパーを上げる理由②出発までの時間短縮

1つ目の理由とも関係していますが、もしもワイパーがフロントガラスに張り付いてしまうと、フロントガラスの除雪がしにくくなってしまいますよね。

除雪に時間がかかり、出発時間に間に合わないのではないかと焦ってしまうのは避けたいですね。

雪ワイパーを上げる理由③ワイパーの故障を防ぐため

凍って動きにくくなってしまったワイパーを動かそうとすると、ワイパーのゴムが剥がれたり、アームに負荷がかかるなど、ワイパーの故障に繋がる場合があります。

ワイパーの故障は、状況によってはモーターに負荷がかかることもあるようですよ。

 

雪ワイパーを上げるデメリットもある?

雪と車

雪の日はワイパーを上げていればいいのだと思うかもしれませんが、デメリットとして気を付けなければならないこともあるようです。

それは

ポイント

ワイパーを立てて駐車した車に、落雪の可能性がないか

ということです。

建物や看板の近くにワイパーを立てたまま駐車していると、落雪が原因でワイパーが曲がってしまう可能性があります。

駐車する場所の周りの状況には気を付けましょう。

 

雪ワイパーの立て方は?

ワイパーの立て方ですが、ワイパーを手で持ち上げて、フロントガラスから離すだけなので、とても簡単にできます。

しかし、車種によってはワイパーを立てたり引き起こすことができないタイプもあるようなので、無理矢理立てないようにしましょう。

 

雪ワイパーを上げなくても済む方法はある?

フロントガラスとワイパー

出発までに雪が溶けるのを待つことができる場合や、積もった雪が解氷スプレーで溶かせる程度の場合は、ワイパーを上げておかなくてもいいでしょう。

ただ、雪が予想以上に多く降る場合もあるので、落雪の可能性がないかどうかのポイントを押さえて、ワイパーは上げておいた方が良さそうです。

 

雪ワイパーを上げる意味についてまとめ!

いかがでしたか?

今回は、雪の日にワイパーを上げる意味や、立て方などについて調べてまとめてきました。

その結果、ワイパーを上げておくのには意味があることが分かりました。

ワイパーの故障や、出発時間の遅れに繋がることのないようにしましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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