オリンピック

スキージャンプスーツ違反はなぜあと判定?ルールが分かりにくいとの声も!

スキージャンプ混合団体で大ジャンプを決めた高梨沙羅選手ですが、スーツ違反で失格となりました。

まさかのスーツ違反失格に「高梨選手は悪くない!」、「なぜ事前にスーツを確認出来ないの?」など様々な声が上がっています。

確かにスキージャンプのスーツは着ているので飛ぶ前に確認して判定出来るのでは?と思ってしまいますよね!

そこで今回は「スキージャンプスーツ違反はなぜあと判定?ルールが分かりにくいとの声も!」と題してお送りします。

 

スキージャンプのスーツ違反とは?

国際スキー連盟(FIS)の規則では、

「直立姿勢で、スーツ寸法はボディと一致しなければならず、最大許容はスーツのあらゆる部分において、ボディーに対して1㎝~3㎝(女子は同2㎝~4㎝)とする。」

また、2003年には全ての部分で体の数値プラス6㎝以内に制限されました。

と定められています。

高梨沙羅選手は太もものスーツが2㎝大きくスーツ違反により失格になりました。

 

スキージャンプスーツはなぜ先にチェックせず後判定?

今回4人の失格者を出したスキージャンプのスーツですが、なぜ先に違反かどうか判定出来ないのでしょうか?

これは先に計測してしまうとその後に伸ばしたりするなど不正が出来る為に後から計測するようです!

しかしこのルールには問題点も多いように思います。

・スーツの計測が抜き打ちでランダム

・スーツはシーズン初めに計測し申請するため体重の変化により誤差が出ることも多い

しかも今回の北京オリンピックでは4名の選手が失格するなどなんとも後味が悪い結果となりました。

失格者が出たチームが金メダル候補の国ばかりというのも…

オリンピックまで頑張った選手が一瞬で努力が泡となるこのルールどうにかしてほしいものです。

スキージャンプのスーツに関する世間の声は?

やはりルールに対する声が多いですね!

高梨沙羅選手は個人でも出場していましたし、その時は何もなくて今回は失格となっています。

もし全員をチェックしたら何人失格が出たのでしょうか?

 

関連記事

-オリンピック

© 2022 「いろどり」 Powered by AFFINGER5