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新川帆立のwikiプロフや本名は?プロ雀士で弁護士?経歴がやばすぎる!

2月23日に放送のセブンルールに出演する「新川帆立」を知っていますか?

名前を聞いて「帆立って本名なの?」とまず思うかもしれませんね。

実は新川さんは、2021年1月にデビューした小説家で、その作品は全国の書店で1位を記録しているのです。

そんな新川さんですが、実は小説家だけではなく弁護士や雀士でもあると話題になっています。

これは、新川さんのwikiプロフを知っておきたいところですね!

今回は、新川帆立さんのwikiプロフや本名について、詳しく調べてみました。

 

新川帆立のwikiプロフや本名は?

【プロフィール】

名前:新川 帆立(しんかわ ほたて)

生年月日:1991年2月21日

出身地:アメリカ合衆国テキサス州ダラス

職業:弁護士、小説家

アメリカで生まれた新川さんですが、直後に帰国して幼少期を宮城県で過ごします。高校入学と同時に父の仕事の関係で茨城県に引っ越して、県内の高校に通うことになりました。

「新川」という苗字はともかく、「帆立」という名前からして、本名が別にあるように思いますが、残念ながら本名に関する情報は公表されていませんでした。

新川帆立の高校や大学は?

新川さんは、茨城県立土浦第一高等学校を卒業しています。

茨城県では進学校の一つで偏差値は72あります。

そして、東京大学法学部へ進学しました。

東京大学法学部の偏差値は68で日本の国公立最高レベルの大学です!

 

新川帆立の経歴は?

 

高校時代に、夏目漱石の「吾輩は猫である」を読んだことが、小説家を志すきっかけとなった新川さん。

小説家としてデビューしたとしても、それだけでは生計を立てられないかもしれないという不安から、法学部に入学し、弁護士資格の取得を目指したのだそう。

経済的な理由で小説家になることを諦めたくなかったのですね。

そんな新川さんが司法試験に合格したのは、大学院を卒業した年だそうですよ。

新川帆立はプロ雀士?

高校時代から麻雀にハマり、大学時代も雀荘に通って麻雀三昧の日々を過ごしていたそう。

司法修習生時代には、最高位戦日本プロ麻雀協会プロテストに合格したため、1年間だけはプロ雀士でした。

新川帆立が勤める法律事務所はどこ?

気になる新川さんが勤める法律事務所ですが、調べてみたところ、どこの法律事務所なのかは情報が公表されていませんでした。

また、2021年1月末で、法務の仕事を一時休止し、業作家になることをTwitter上で発表しています。

 

新川帆立の小説とは?

2021年1月に書籍化された「元彼の遺言状」が、2020年10月に「このミステリーがすごい!」大賞を受賞しました。

この賞は「チーム・バチスタの栄光」や「スマホを落としただけなのに」の作家が受賞、または候補者となっていた賞です。

この作品の主人公は女弁護士ということで、新川さんとも共通する部分がありますよね。

475作品の中から選ばれた新川さんの「元彼の遺言状」を読んでみたくなりました。

 

新川帆立についてのまとめ!

今回は、新川帆立さんのwikiプロフや本名について調べてまとめてきました。

残念ながら本名は公表されていなかったため、分かりませんでしたが、弁護士として最近まで活動していたことや、1年だけはプロ雀士の活動もしていたということが分かりましたね。

また、大賞を受賞したことで話題になっている「元彼の遺言状」の主人公が、女弁護士というところも注目ポイントだと思います。

主人公と新川さんとの共通点が他にもあるのかもしれません。

デビューしたばかりの小説家、新川帆立さん。

今後、どのような作品が出てくるのか楽しみですね。

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