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披露宴男性のカバンマナーは?おすすめバックについても!

披露宴にお呼ばれしたとき、服装などのマナーがあります。

特に男性に関しては、けっこう悩むところでもありますよね。

男性はプライベートバックやビジネスカバンなどを持っていると思いますが、こういうお呼ばれの時のカバンなどは持っていない人が多いので、悩む人が多いのです。

実は私は10年近くウエディングプランナーをしていたので、結婚式のマナーに関してはけっこう相談も受けてきました。

やはり悩むのは男性のほうが圧倒的に多いですね。

今回の記事では、披露宴にお呼ばれしたときの、男性のバックやカバンについて紹介していくので、ばっちりマナーを整えて参列しましょう。

 

披露宴男性のカバンマナーは?

結婚式のかばんマナー

披露宴には服装や小物、ふるまいなど様々な点でマナーがあります。

マナーといってもガチガチの厳しいものではなく、「お祝いの気持ちと相手への礼儀」という基準で様々なものを選択していきます。

それでは、披露宴において男性のカバンにマナーはあるのでしょうか?

披露宴男性はカバン無しでも良い?

披露宴の男性はカバンなしはよくありません!

マナーとしてだめという訳ではありませんが、男性が身だしなみの上でも披露宴において必要なものなどを手で直に持っているのはいかがなものでしょうか?

例えば、ご祝儀、ハンカチ、スマホ、財布・・。それなりに持つものはあるはずです。

全てをポケットに入れてしまうと着ぶくれしてしまいます。

そう考えると、さすがに大きくはなくとも、なんらかのバックは必要ということになりますよね!

しかし、結婚式にふさわしいバックはどのようなものなのでしょうか?

 

披露宴男性のカバンはクラッチバックがおすすめ!

披露宴の男性のカバンはクラッチバックがおすすめです。

なぜかというと、まず大きさ的にちょうどよいということ。

必要なものは、プライベートより多く、ビジネスより少ない、カバンは持たないわけにはいかないが、大きいものは必要がない。

そう考えると、クラッチバックはちょうどよい大きさなのです。

一般的にフォーマルバックは小さいものが基本マナーとなります。

もう一つの理由としては、おしゃれ的な感覚です。

クラッチバックは女性も披露宴ではよく使用します。男性も同じくおしゃれに実用的に使える優れものなのです。

 

披露宴男性のカバンはミニダレスバックもおすすめ!

披露宴の男性のカバンは、クラッチバックと同様にミニダレスバックもおすすめなんです。

クラッチよりは少し大きく、持ち手もあるので、持ちやすい。

そして少しジェントルマンな感じの上品さを醸し出す効果があります。

ちょっと人と違うおしゃれなバックなら、ミニダレスバックは注目を集めますよ。

披露宴男性カバンの選び方は?

それでは、披露宴の男性のカバンの選び方はどのような点において注目をして選んだらよいのでしょうか。

上記にも少し触れましたが、大きさ、持ち歩きやすさ、色柄、素材、このような点において留意して選ぶことが必要となってきます。

できれば披露宴、のためだけではなく、今後プライベートで使えそうなものを選べると嬉しいですよね。

カバンの大きさは?

カバンの大きさは、なるべく小さめが良いでしょう。

入れるものとしては、

・財布

・ハンカチ、ティッシュ類

・ご祝儀

・スマートフォン

・身だしなみグッズ

・鍵

・招待状

このようなものが一般的になります。

持ち物としてひとつひとつは小さいので、大きなカバンでなくてOKなのと、スーツや礼装なので、大きなカバンはバランス的にもよろしくないと考えます。

おしゃれかつ実用的な大きさでやはりクラッチバックあたりがちょうどよいのです。

カバンの色は?

カバンの色は、基本的にはダークブラウンなどがフォーマルなコーディネートには合います。

女性に関しては、白を使わないのが結婚式のマナーなのですが、男性に関してはそこまでの縛りはありません。

おめでたい席なので、もしスーツや礼服が黒や濃紺など暗めの色であれば、アクセントがつく差し色があっても華やかでよいと思います。

 

カバンの素材は?

カバンの素材も、厳しい縛りはありませんが、マナー的には、クロコダイルはやめた方が良いとされています。

しかし、おしゃれ的に考えると、スーツや礼装など整った服装なので、カジュアルすぎるナイロン、キャンパス地ものなどは避けた方がよいでしょう。

また柄の派手なものやブランド名が大きく書いてあるものもフォーマルな場には合わないので止めておきましょう!

上品かつ洗練された印象を持たせるには、レザー素材のシンプルなものが一番おすすめですね。

 

披露宴男性カバン20代のおすすめは?

披露宴の男性カバンのおすすめの年代別を紹介していきます。

ちなみに20代男性の披露宴の男性カバンのおすすめは、クラッチバックですね。

上品かつカジュアルさも備えているクラッチバックで素材は皮のもの。

大きさとしても少し小さめのものを、軽く手持ちするとおしゃれに見えますよ。

披露宴男性カバン30代のおすすめは?

披露宴の男性カバン30代のおすすめは、やはりミニダレスバックが良いでしょう。

ミニダレスバックは、クラッチバックより少し大人っぽい印象を与える事ができますし、クラッチよりも多少ですが、高級感も垣間見えます。

30代にはそれなりに落ち着きの雰囲気も必要ですから、ミニダレスバックお勧めします。

色も落ち着いたブラウンやブラックがカッコいいおしゃれな30代を印象付けてくれます。

またクラッチバックでも少し高級なブランド物をさりげなく使っているとカッコイイですよね!

20代時よりすこし懐に余裕もあると思いますので高級なクラッチバックもおすすめです!


 

披露宴男性カバン遠方から参加する場合は?

披露宴遠方から参加

披露宴に参加する男性で、披露宴会場へ遠方から参加するとなると、荷物が少々心配ですよね。

宿泊など伴うのであれば、サニタリーグッズや着替え、身の回り用品も必要になってくると、小さいバックでは収まりません。

その時は、スーツケースや大き目のバッグですべて入れ込んで、手持ちバックも持っていく。

そして、披露宴会場のクロークで大き目のバックを預けて披露宴内はクラッチのような軽いバックで過ごすことをお勧めします。

もし前入りできるならホテルに荷物を先に置いておくのも便利ですけどね!

私も結婚式場勤務していましたが、ゲストは余裕をもってこられる方はそんなに多くはなく、遠方の人の大きい荷物はほとんどクロークなどでお預かりしていました。

 

披露宴男性のカバンについてまとめ!

披露宴男性のカバンは、クラッチバックやミニダレスバックがおすすめ。

色は、黒やブラウンなど落ち着いた色か、華美すぎなければ指し色として色を持ってきても良いと思います。

素材は、皮製品が上品かつ高級感が漂いますね。

ただ、NGとしては、動物の殺傷をイメージさせるワニ革や毛皮の製品は避けたほうが無難です。

そして遠方からの参列の場合は、スーツケースなどに宿泊に必要なもの入れて、その中に披露宴で使用するバックも入れて移動され、大きな荷物は披露宴会場のクロークに預けることが一番適当だと思います。

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