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雨の日洗車は意味ある?メリットやデメリットを詳しく説明!

2022年5月7日

みなさんは洗車をいつしますか?

イメージとしては快晴の日で、しばらく晴れるかな・・と予想されるときではないでしょうか。

その時にスタンドの洗車機に渋滞が起きているので、みなさん考える事は同じですね。

それが実は、雨の日の洗車が効果があるという説があるのも知っていましたか?

雨の日に洗車する意味やメリットってあるのかな?と疑いたくなりますよね。

今回の記事では、雨の日の洗車の意味、メリット、デメリット、雨の日専用の洗車グッズなどを紹介していきますので、良いと思ったら雨の日洗車してみてください!

 

雨の日に洗車は意味ある?

雨の日の洗車

結論から言うと、雨の日の洗車は、雨の日なりの意味があります。

私の住んでいるところは、一年中でみて快晴が少ないため、カラッと晴れた青空の日には、ガソリンスタンドの洗車機に渋滞が起こります。

そしてその後、室内清掃しようと思うと、満員で時間がとってもかかるんです。

そのためなかなか洗車に行くことも減り、愛車が汚れている・・・。

それなら、天気にこだわらず雨の日に洗車はダメなのか?と考えましたら、意外とメリットもあり、雨の日なりの意味も感じることができましたよ。

 

雨の日に洗車するメリットは?

雨の日に洗車のメリットを先に紹介してみましょう。

・雨でもう濡れているため、先に車のBODYに水をかけなくてOK

・家でするなら水道代がかからない

・雨の濡れで付着汚れが柔らかくなり除きやすい

・頑固な汚れが取りやすい

・洗剤の後の流しも簡単でOK

こういうメリットがあるんですよね。

雨の日洗車も捨てたものではない!

雨の日に洗車するデメリットは?

それでは、次に雨の日洗車のデメリットをあげてみます。

・傘やカッパを着て洗車しなければいけない

・ワックスをしても効果がない

・拭き上げできない

・イオンポジテッドという白い水垢の原因となる

こういうデメリットがあるんです。

確かに自分の身ぐるみはちょっと大変かもですね。

ただ、洗車機であれば問題なしですね!

 

雨の日洗車の拭き取り方は?

雨の日の洗車にメリットデメリットはあるにしても、とりあえず洗車はできるということがわかりました。

洗車をした後、天気が良い日はふき取りをすると思いますが、雨の日の洗車のふき取りはできません。

おそらく理解できますが、ふき取る意味がないですよね、その後も雨に濡れますから。

雨の日用洗車ワックスやシャンプーはある?

雨の日専用の洗車ワックスやシャンプーというのはありません。

まずは、シャンプーについては、天気の良い日に使うものと同じものを使用すればOK。

そしてワックスに関してですが、雨の日の洗車ワックスは効果がありません。

洗車は雨の日にして、ワックスは後日というのがおすすめです。

雨の日用洗車のコーティングはある?

雨の日の洗車コーティングも、ワックスと同様、意味がありません。

拭き上げをしないとコーティングの意味をなしませんので、洗車とは別日の晴れた日にコーティングは行ってください。

 

雨の日洗車ガソリンスタンドでも出来る?

雨の日の洗車はガソリンスタンドでできます。

・・・というよりガソリンスタンドでしたいですよね。

カッパや傘で洗車するのもなかなか一苦労です。

雨の日洗車は、ガソリンスタンドの洗車機に任せてしまいましょう!

ただし、洗車機のコース選択の時に、ワックスとコーティングは外しましょう。

あくまでも雨の日はシャンプーで洗車のみ、ワックスとコーティングは後日と言うことにするのがおすすめです。

雨の日洗車割引もある?

場所によっては、雨の日洗車割引がありますよ!

晴れた日は、みんな洗車したいので、渋滞を起こすほどの人気になる分、なるべく分散したいガソリンスタンドとしては、雨の日割引などで誘導作戦をしています。

それなら雨の日の洗車でも全然良いですよね!

ワックスとコーティングさえあとですればOKですもん。

お得なやり方のひとつですね。

 

雨の日洗車についてまとめ!

雨の日の洗車は結論からいうとできます。

しかしメリット、デメリットがありますので、それを理解したうえでやってください。

雨の日に洗車をするなら、シャンプー洗車だけで、ワックスやコーティングは別日にすることをお勧めします。

ガソリンスタンドによっては雨の日洗車割引などもあるので、有効活用しましょう。

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