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雨時々止む(天気予報)意味は?雨時々曇りとの違いについても!

台風シーズンの今、天気予報を見る機会が増えたという人も多いようですが、「雨時々止む」という予報を聞いたことがありますか?

何となく想像できるような天気ではありますが、SNSでは「初めて聞いた」、「どういう意味?」、「雨時々曇りでもいいんじゃない?」などと今話題になっていますよ!

そこで今回は、天気予報の雨時々止むの意味や、雨時々曇りとの違いなどについて調べていきたいと思います。

 

雨時々止む(天気予報)意味は?

調べてみると、「雨時々止む」の意味は

基本的には雨が降っているが、時々は止む

ということだそうです。

基本的には雨が降っているということなので、この予報が出ている時には傘を持って出かけた方が良さそうですね。

因みにこの「雨時々止む」という予報は、最近話題になっていますが新しくできた予報ではなく、今まであまり使われていないだけなようですよ。

 

雨時々止む(天気予報)と雨時々曇りの違いは?

基本的には雨が降っていて、時々止むのであれば、「雨時々曇り」と同じ意味なのではないかと思いますよね。

調べてみると、気象庁では「雨時々曇り」は使われていないということが分かりました。

放送局への天気の表現方法の拘束力はないため、「雨時々曇り」と表現しているのを目にすることもあるのだそう。

気象庁は、「曇り時々雨」との違いを明確にするために、「雨時々曇り」を使っていないのだそうです。

雨時々止む(天気予報)と曇り時々雨の違いは?

天気予報で使われる「時々」の意味は

現象が断続的に起こり、その現象の発現期間の合計時間が予報期間の1/2未満の時

です。

なので、1日の中で雨と曇りのどちらの割合が多いのかが違うということになりますね。

 

雨時々止む(天気予報)は気象庁でどのような場合に出る?

気象庁では、1日のうち12時間未満は雨が止んでいるという場合に「雨時々止む」と出すようです。

天気予報を見て、傘マークと雲のマークがあると、「雨のち雲り」や「曇りのち雨」かと思うかもしれませんが、「雨時々止む」の場合もあるので、気を付けて見てみてください。

 

雨時々止む(天気予報)についてまとめ!

いかがでしたか?

今回は、天気予報の雨時々止むの意味や、雨時々曇りとの違いなどについて調べてまとめてきました。

その結果

・「雨時々止む」は、基本的には雨が降っているが、時々は止むという意味

・「雨時々曇り」は気象庁では使われていない

ということが分かりました。

天気予報を見る時、こうした細かい違いを知った上で見てみると、また違った見方ができるかもしれませんね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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