カタールワールドカップ

カタールワールドカップのスポンサーは?日本企業はある?

2022年ワールドカップカタールで開催されます。

多くのサポーターが渡航し、熱狂の渦に飛び込もうとしている事でしょう。

そんな多くの人が集う大会では、スポンサー企業も力が入る所です。

コカ・コーラやアディダス等、世界の大手企業に加えて多くの中国企業も参戦に力を入れています。

そんな2022年カタールワールドカップでどのようなスポンサーが参戦しているのか?、等も含めていくつか紹介させていただこうと思います。

よろしければ、最後までお付き合いください。

 

ワールドカップスポンサー料はどれくらい?

w杯のスポンサー料

基本的にスポンサー料は色々種類がありますが、年間で約5億から50億ぐらいと言われています。

更に追加で3年~4年は契約しなければいけないので、その分も倍々に契約料が用意できなければなりません。

 

ワールドカップスポンサーは1業種で1社!

FIFAパートナーを例に上げると、ひとつの業種につき1社しか契約できません

(例)コカ・コーラが契約すると、ペプシコーラが契約できない

 

カタールワールドカップのスポンサー種類は?

W杯スポンサーの種類

ワールドカップスポンサーは、その契約形態により3つの種類があります。

スポンサーの種類

・FIFAパートナー

・ワールドカップサポーター

・リージョナルサポーター

以下にその3種類の紹介をしていきます。

 

FIFAパートナー

FIFAパートナー」は、スポンサーの中で一番の大手スポンサーです。

FIFAパートナーと契約できれば、多大な広告による影響力を得る事ができ、大手企業達にとって重要なポジションを得る事ができます。

 

ワールドカップスポンサー

ワールドカップスポンサー」は、FIFAパートナー次のランクの契約スポンサーになります。

FIFAパートナーほどではないとは言え、契約できれば大きな影響力を生む存在です。

 

リージョナルサポーター

リージョナルサポーター」は、ワールドカップスポンサー次のランクの契約スポンサーとなります。

こちらも当然、企業にとって大事な存在となっています。

 

カタールワールドカップFIFAパートナーは?

カタールワールドカップでのFIFAパートナーと契約している企業は以下になります。

 

FIFAパートナー①アディダス

アディダス1970年からFIFAと関わりのあるスポンサーとなります。

FIFAパートナーとして現在は2014年から2030年までの契約となっています。

 

FIFAパートナー②コカ・コーラ

コカ・コーラ1974年からの古参スポンサーです。

一般的にも知らない人がいない、大手企業としてFIFAパートナーに参加しています。

 

FIFAパートナー③大連万達グループ(ワンダ・グループ)

大連万達グループ(ワンダ・グループ)は、中国の最大手企業です。

現在はFIFAパートナーとして2030年までのスポンサー契約となっています。

 

FIFAパートナー➃現代自動車グループ

現代自動車グループは、韓国の大手自動車企業です。

FIFAパートナーには2014年から2022年までのスポンサー契約となっています。

 

FIFAパートナー⑤カタール航空

カタール航空(Qatar Airways)は文字通り、カタールの国営航空会社となります。

2022年カタールワールドカップ開催にあわせてスポンサー契約した企業となります。

 

FIFAパートナー⑥カタールエナジー

カタールエナジー(QatarEnergy)は、世界でも指折りの石油会社です。

 

カタール航空と同じく、カタールワールドカップに合わせてスポンサー契約した企業となります。

 

FIFAパートナー⑦Visa

Visaは言わずと知れたクレジットカードでも有名な大手企業です。

FIFAパートナーには2007年から2022年までの契約となっています。

 

ワールドカップスポンサーは?

ワールドカップスポンサー8枠用意されています。

以下に一部の紹介をしていきます。

 

ワールドカップスポンサー①蒙牛乳業(Mengniu)

蒙牛乳業(China Mengniu Dairy Company)は、中国の乳製品に大きく関わる大手企業となります。

乳製品メーカーとして契約している珍しい企業です。

 

ワールドカップスポンサー②クリプト・ドットコム(Crypto.com)

クリプト・ドットコム(Crypto.com)は、仮想通貨取引などの運営をしているシンガポールの大手企業となります。

 

ワールドカップスポンサー③Vivo

Vivo(ヴィーヴォ、ビボ)は、スマートフォンで有名な大手企業となります。

現在は世界スマホ市場トップ5の位置に存在する知名度を誇ります。

 

ワールドカップリージョナルサポーター

ワールドカップリージョナルサポーターヨーロッパ・北米・南米・中東・アジア各1社から4社ほど契約されるサポーターとなります。

以下に一部の紹介をしていきます。

 

リージョナルサポーター①アルゴランド

アルゴランド(Algorand)は、米国の大手ブロックチェーン開発企業となります。

仮想通貨などの技術力がある大手企業です。

 

リージョナルサポーター②ヌーバンク(Nubank)

ヌーバンク(Nubank)は、ブラジルのデジタルバンクを運営している企業となります。

現在のデジタルバンクランクで世界トップクラスのシェアを補っています。

 

ワールドカップスポンサーに日本企業はいる?

日本ワールドカップスポンサー一社も契約していません

最後の契約企業だったSONYも撤退してしまいました。

 

ワールドカップスポンサーについてまとめ!

いかがでしたか?

現在のカタールワールドカップスポンサーも含めた契約企業についていくつか紹介させていただきました。

元々はキャノンや富士フィルム、NTTに東芝などの大手日本企業が参戦していました。

日本企業は、東京オリンピックのスポンサー投資に力を注いでいた為、カタールワールドカップではスポンサーに手を回せなかったという事です。

普段目にしない企業も多く参戦するようになり、力を持つ企業が以外な所から増えてきています。

これからも新しく参戦するスポンサー企業をチェックするのも重要になってくるものと思われます。

関連記事

-カタールワールドカップ

© 2022 「いろどり」 Powered by AFFINGER5