カタールワールドカップ

カタールW杯ボイコットも?人権問題など批判続出でヤバい?

2022年の11月にサッカーの祭典「ワールドカップ」がカタールで開催されます。

世界中で注目されるイベントですが、今回のカタールW杯は人権問題など問題が続出しているようです。

中にはボイコットを検討している国もあるという報道もありました。

そこで今回は「カタールW杯ボイコットも?人権問題など批判続出でヤバい?」と題して、カタールW杯の問題に紹介していきます。

 

カタールW杯報道ボイコットとは?

カタールW杯のボイコットですが、ナショナルチームの選手派遣をボイコットするという意味ではなく、報道をボイコットするという主張だそうです。 

報道をボイコットすると宣言しているのはフランスやドイツなどのヨーロッパの都市やメディアだそうです。

 

カタールW杯の人権問題とは?

カタールW杯の人権問題ですが、W杯で競技を行うスタジアム建設において移民を強制労働させて過酷な労働により死者が出る事態となりました。

このようにして出来たスタジアムで選手がプレーすることに対して様々な国で批判の声が上がっていました。

またカタールでは同性愛は罪になります。

この法律に対しても差別に当たるとして柔軟な対応を求める声が上がっています。

 

カタールでのW杯開催はなぜ?

人権問題の他にも、気温問題やインフラなど様々な問題のあったカタールでのW杯開催は賄賂で決まった経緯があります。 

問題まみれのカタールでの開催は金に目がくらんだFIFA(国際サッカー連盟)にも多くの責任があるように思います。

ちなみに2022年のW杯開催には日本も立候補していました。

公平に決まっていればどうなったのでしょうか?

 

カタールW杯ボイコットも?人権問題など批判続出でヤバい?についてまとめ!

今回は間もなく開催されるカタールW杯のボイコットについて紹介しました。

ボイコットは出場国ではなくメディアでした。

人権問題など多くの問題を抱えていますが、日本のメディアではあまり報道されていない現状についても少し違和感を感じます。

ただサッカーを楽しみたいのに今回のW杯は後味の悪い大会になるかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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