降水量

降水量20㎜とはどのくらい?自転車やバイクは運転出来る?

2022年3月27日

降水量20mm

雨が降る時、天気予報で使われる降水量。

アウトドアのレジャーなどの天気に左右される用事は、雨量が気になりますね。

雨が降るのに降水量を気にしなくて出かけたら、大雨になってしまいがっかりすることも・・・

しかし、降水量20mm(ミリメートル)と言われても、どれくらいの雨が降るのやら。

そんなことにならないように、降水量20mmはどれくらいの雨量なのか?を調査してみました。

この記事では、具体的なお出かけ例を使って紹介していきます。

降水量20mmってピンとこないけど、傘はいるのかな?

 

降水量20㎜とはどのくらいの雨?

降水量20mm

降水量とは、1時間に庭に置いた容器に溜まった水量のことです。

降水量20mmは、1時間で水がどこにも流れずに溜まった高さが20mmということです。

以下の表の通り、降水量20mmは「強い雨」です。

●降水量の目安です。

時間雨量(mm) 予報用語 人の受けるイメージ 人への影響 屋内(木造住宅を想定) 屋外の様子 車に乗っていて
10以上~20未満 やや強い雨 ザーザーと降る 地面からの跳ね返りで足元がぬれる 雨の音で話し声が良く聞き取れない 地面一面に水たまりができる
20以上~30未満 強い雨 どしゃ降り 傘をさしていてもぬれる 寝ている人の半数くらいが雨に気がつく ワイパーを速くしても見づらい
30以上~50未満 激しい雨 バケツをひっくり返したように降る 道路が川のようになる 高速走行時、車輪と路面の間に水膜が生じブレーキが効かなくなる(ハイドロプレーニング現象)
50以上~80未満 非常に激しい雨 滝のように降る(ゴーゴーと降り続く) 傘は全く役に立たなくなる 水しぶきであたり一面が白っぽくなり、視界が悪くなる 車の運転は危険
80以上~ 猛烈な雨 息苦しくなるような圧迫感がある。恐怖を感ずる

引用:気象庁HP

上記表ですと、降水量20mmは土砂降りと記されています。

外へ遊びには、できたらいきたくない程度の雨です。

降水量20㎜6時間だとどのくらいの雨?

では、降水量20mm6時間はどうでしょう?

この場合は、6時間通して20mmの雨が降ったことになります

6時間の間に1時間集中して、20mmの雨が降った時も、6時間の間、雨が強くなったり、弱くなったたりしながら、トータル降った量が20mmの場合も、降水量20mm6時間になります。

6時間の雨量の総合計が20mmってことね
6時間の間、ずっとシトシト雨が降ってる感じね

 

降水量20㎜は警報が出る?

降水量20mm

1時間あたりの降水量が20mm程度では、警報は出ません。

地域によって警報の出方は違うのですが、降水量だけでは警報は出ないのです。

警報が出る目安はこちらです。

  • 表面雨量指数
  • 流域雨量指数
  • 風速・波の高さ

以上の数値が基準に達する予想されると発令させます。
警報とは、「重大な災害がおそる恐れがある場合」には発令されますので、地域によって基準が違います。

気象庁の「キキクル」というHPが危険度分布を教えてくれるよ

 

降水量20㎜体感的な目安は?

降水量20mmは、「強い雨」土砂降りです。
傘をさしていても服が濡れてしまうほどの雨なので、レインブーツは履いている方がいいですね。

外出したくない雨量です。

降水量20㎜自転車運転出来る?

土砂降りの中、自転車を運転するなんて自転車通学の高校生くらいでしょうか?
たまに、土砂ぶりで自転車を運転している社会人を見かけますが、会社に行ってどうするのか心配になります。

  • 車も視界が悪い中、自転車を運転すると事故に遭う確率が上がります。
  • 雨が目に入って開けてられない。
  • バックの中に水が染み込んで中身が濡れる。
  • 靴もビショビショなので、履き替える靴がない。

リスクしかありません。

土砂ぶりの中の自転車運転は、交通事故に遭うかもしれないので避けた方が良いです。

降水量20㎜バイク運転出来る?

降水量20mmは、乗らない方がいいのですが、バイクは交通手段として使っている人が多いので、土砂ぶりでも乗らざるおえない場合がありますね。

自転車と同じく、交通事故に注意です。

急ブレーキによるスリップ事故は、急発進・急ブレーキが誘発します。
周りの自動車も視界が悪く見えにくくなるので、低速で走行することが肝心です。

降水量20㎜ゴルフは出来る?

雨の日のゴルフ

土砂ぶりの中のゴルフは、できるならキャンセルしたいものです。

しかし、コンペで決行が決まったら、参加しないわけにはいかない場合があるのでちょっと憂鬱です。

雨の中のゴルフは、10ヤードは飛距離が落ちるので、一番手あげてのプレイを心がけると良さそうです。

レインウエアと靴は、撥水スプレーをふっていきましょう。

後半に出る前に全身着替えと、終わった後の着替え。

そしてできたら、後半用の替えのグローブを用意してた方が、つける時に不快感がないと思います。

夏でしたら、雨に濡れることを諦めればそれなりに楽しめますが、秋以降はとにかく寒いので防寒対策が必要です。

降水量20㎜キャンプは出来る?

降水量20mmなんて土砂降りだし、キャンプしないよぅと思っていましたが 、昨今はキャンプを続行する人もいるようですね。

雨の日のキャンプは、タープは必須です。

タープで雨を避けて、テントを守りましょう。

動画で紹介している必須アイテム8選は

メモ

  1. タープ
  2. ゴミ袋
  3. 長靴
  4. サンダル
  5. 雨具
  6. グランドシート(ブルーシート)
  7. 蚊取り線香

グランドシート(ブルーシート)は地面とテントの間に挟まれるものなので大切ですが忘れてしまいそうですね。

これは、あるとないでずぶん違います。

キャンプ場でのキャンプでしたら、危険はありませんが河原でのキャンプは絶対やめましょう。

上流での雨で増水して流される可能性があるので、河原・川のそばでのキャンプは絶対にやめましょう。

土砂降りだから、野外活動は無理よね。

 

降水量20㎜とはどのくらい?まとめ!

降水量20mmは、強い雨・土砂降りでした。

長く降り続くと、警報が出る可能性もありますので地域の災害警報にも注意しましょう。

自転車・バイクでの通勤・通学はスリップの危険性があります。交通事故には注意が必要です。

ゴルフやキャンプもできたらキャンセルした方がいいのですが、雨でも行きたい派の人もいますので、レインウェアは忘れないようにしてください。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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