オリンピック

パラリンピック開会式ブルーインパルス何時から?飛行ルートや見える場所は?

東京オリンピックの興奮が未だ冷めぬままですが、今度はパラリンピックが開催されます。

オリンピックの開会式の時もブルーインパルスが都心を飛行し大いに盛り上がりましたが、パラリンピック開会式時も同様に飛行するようです。

何時にどこを飛行するのか気になりますよね?

そこで、飛行ルートやどこから見ることができるかを調べてみました。

今記事は『パラリンピック開会式ブルーインパルス何時から?飛行ルートや見える場所は?』と題してお伝えします。

 

パラリンピック開会式でブルーインパルス!

オリンピックの開会式では5色のスモークで東京の空を鮮やかに彩りましたが、パラリンピック開会式でもパラリンピックのシンボルマークがスモークによって描かれます。

 

パラリンピック開会式ブルーインパルスは何時から?

東京パラリンピックの開会式は8月24日午前8時からですが、当日にブルーインパルスは東京上空を飛行します。

前回同様、コロナの感染防止を考慮して航空自衛隊による時間の告知はないようです。

航空自衛隊のSNSで、当日情報発信が恐らくありますので見逃さずチェックしたいですね。

とは言え、オリンピックの開会式の時は見物人が非常に多く、密状態になってしまいました。

それを受けて航空自衛隊のトップである井筒俊司航空幕僚長が「残念だった」「感染拡大防止を呼びかける」と述べていることからすると、SNSでの情報発信も「控え目」という措置になるかも知れません。

 

パラリンピック開会式ブルーインパルスの時間を予想!

パラリンピック開会式ブルーインパルスの飛行は、午前12時40分から55分ではないかと予想されます。

前回オリンピック開会式のブルーインパルスも、午前12時40分からの15分の飛行でした。

当日の1時間前に公式発表がありますので、情報確認していきたいと思います。

 

パラリンピック開会式ブルーインパルスの飛行ルートは?

 

政府関係者によると飛行地域は都庁、国立競技場周辺との事。

オリンピックの時とは違う飛行ルートだとすると、テスト飛行があると思われます。

こちらも、公式情報を注視したいところです。

 

パラリンピック開会式ブルーインパルスが見れる場所は?

ここからは、オリンピック時のブルーインパルス撮影に成功したSNS上の情報からパラリンピック開会式ブルーインパルスが見れる場所をご紹介していきます。

まずは、新宿御苑

国立競技場の比較的近くにあります。ただし有料。

一般500円、65歳以上250円、高校生以上250円、中学生以下無料、となっています。

住所

〒160-0014 東京都新宿区内藤町11

こちらは代々木公園での写真。

代々木公園は無料なので気軽に行くことができますが、当日は混雑が予想されます。

住所

〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町2−1

二つの公園はどちらとも国立競技場の近くなので、高確率でブルーインパルスを見ることができると思われます。

他にも六本木ヒルズ、新宿伊勢丹、青山霊園、皇居外苑なども狙い目だとか。

 

パラリンピック開会式ブルーインパルスについてまとめ!

今記事は『パラリンピック開会式ブルーインパルス何時から?飛行ルートや見える場所は?』と題してお伝えしてきました。

まとめると、午前12時40分から55分ではないかと予想。飛行ルートも公式情報を要チェックです。

オリンピックの時のブルーインパルスも、空を見上げながら自然と拍手が起こるなど周囲の人との一体感のようなものを感じられました。

今回もささやかながら、そんな感動を味わいたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

関連記事

-オリンピック

© 2021 「いろどり」 Powered by AFFINGER5