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小山田圭吾のヒット曲や代表曲は?wikiプロフや経歴についても!

2021年7月21日

最近ニュースなどで何かと話題の小山田圭吾さんですがどのような方か知っていますでしょうか?

小山田さんは、Corneliusというソロユニットで活動中のミュージシャンで、ボーカルだけでなく、ギターやキーボード、ベースなど様々な楽器の演奏もできるのだそうですよ。

そんな小山田さんですが、この騒動で知った方も多いためヒット曲や代表曲にはどのようなものがあるか気になる方が多いようです!

作曲家でもあるため、「聞いたことのあるあの曲が小山田さんの作曲したものだった!」ということもあるかもしれませんね。

そこで今回は、小山田圭吾さんのヒット曲や代表曲などについて調べていきたいと思います。

 

小山田圭吾のwikiプロフィールは?

【プロフィール】

名前:小山田 圭吾(おやまだ けいご)

生年月日:1969年1月27日

出身地:東京都世田谷区

職業:ミュージシャン、音楽プロデューサー、作曲家、シンガーソングライター

小山田さんは、ムード歌謡がヒットした「和田弘とマヒナスターズ」という音楽グループのボーカル、三原さと志さんの長男です。

親戚には版画家の中村忠良さん、ベンチャーキャピタリストの伊藤穰一さんなどがいます。

小山田圭吾の高校は?

小山田さんは、和光小学校、和光中学校を経て学校法人和光学園の高校を卒業しています。

和光中学の同級生だった小沢健二さんとは高校時代も付き合いがあり、「フリッパーズ・ギター」を結成してその後メジャーデビューをしていますよ。

小山田圭吾の大学は?

小山田さんは、大学へは進学しておらず、セツ・モードセミナーという専門学校へ通っていたそうです。

セツ・モード・セミナーは2017年に閉校されている美術学校です。

イラストレーターや写真家、漫画家、俳優、音楽科など、様々な著名人を輩出していますよ!

 

小山田圭吾の経歴は?

【経歴】

1989年 フリッパーズ・ギターとしてデビュー

1991年 フリッパーズ・ギターの解散

1992年 レコードレーベル「トラットリア」を主宰する

1993年 Corneliusとしてミニアルバムでデビュー

1994年 フルアルバムをリリース

1995年 森永の小枝のCMに女装して出演する

1997年 アメリカのマタドール・レコードと契約する

2015年 自選ワーク集を発売する

2017年 10年半ぶりのアルバムを発売する

2000年 4年半ぶりのリリースでは初のリードボーカルを務める

プライベートでは、2000年にミュージシャンの嶺川貴子さんと結婚し、長男(小山田米呂)が誕生していますが、2012年に離婚しています。

因みに小山田米呂さんもミュージシャンとして活動しているようですよ。

 

小山田圭吾のヒット曲や代表曲は?

小山田さんのヒット曲、代表曲といえば、1990年にフリッパーズ・ギターとして発売した「恋とマシンガン」です。

この曲はTBSのドラマ『予備校ブギ』の主題歌に使われていて、10万枚以上の売り上げを記録し、オリコントップ20にランクインしています。

また、NHKの『デザインあ』の曲も担当していることが分かりました。

小山田圭吾が作曲担当したアーティストは?

最近では木村拓哉さん、布袋寅泰さんらの曲を担当しています。

また、坂本龍一さんとは以前からの付き合いがあるようで、ギターやリミックスの担当もしているようですよ。

 

小山田圭吾のヒット曲や代表曲についてまとめ!

いかがでしたか?

今回は、小山田圭吾さんのヒット曲や代表曲などについて調べてまとめてきました。

その結果、フリッパーズ・ギターの「恋とマシンガン」は、当時オリコントップ20にランクインする程ヒットしていたということが分かりました。

今後の活躍にも注目していきたいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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