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おかえりモネの聖地巡礼!ロケ地や撮影場所についても!

現在、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』のロケ地である気仙沼市、登米市は街をあげて聖地巡礼ブームを盛り上げようとしています。

ドラマ内で、気になるスポットがいくつも登場してきて、興味をひかれている方も多いのではないでしょうか?

気になるシーンのロケ地、撮影場所はどこか、気になりますよね。

この記事では、『おかえりモネの聖地巡礼!ロケ地や撮影場所についても!』ご紹介します。

 

おかえりモネとは?

NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』とは、宮城県気仙沼市で生まれ育ったヒロインが気象予報士を目指す希望の物語です。

気仙沼市や登米市など宮城県内で、2020年から撮影が行われました。

物語には、東日本大震災が大きく関係することになるとか。

どんな希望の物語を見せてくれるのでしょうか?

 

おかえりモネのあらすじは?

ヒロインは天気予報を通して人の役に立ちたいと願うようになり、気象予報士を志す百音

やがて、夢をかなえ故郷の島で予報士として貢献するようになるというあらすじです。

物語の時期と舞台が「東日本大震災」と重なっていますので、震災からの再生というテーマも深く関わってきそうです。

 

おかえりモネの聖地巡礼!

舞台となっている気仙沼市は、人口約6万人

宮城県の北東端に位置し、太平洋に面し「リアス式海岸」という狭い湾が複雑に入り組む没水海岸を有しています。

遠洋漁業が盛んで、ドラマでもそうした場面が出てきます。

ヒロインが高校生まで生活していたのは、緑の真珠と呼ばれる「気仙沼大島」と呼ばれる島で、かつては気仙沼市街地と定期船での行き来ができました。

2019年に「気仙沼大島大橋」が完成し、徒歩や車での行き来が可能になったことによって、現在定期船は廃止されています。

続いて、百音が高校卒業から移り住んだ登米市は、宮城県の北東部にある人口約7万7千が暮らす町。

市の面積の約4割は森林という、自然豊かな街として知られています。

 

おかえりモネのロケ地を紹介①長沼フートピア公園

『おかえりモネ』の印象的な風景と言えば、真っ先に思いつくのがこのオランダ風車

こちらは、登米市にある「長沼フートピア公園」です。

長沼の南側に位置している「長沼フートピア公園」は、オランダ風車「白鳥」の他にもローラー滑り台や、キャンプ場もあり、一年を通して楽しめる施設となっています。

現在、公園内は『おかえりモネ』の主題歌である、BUMP OF CHICKENの「なないろ」がエンドレスで流れています。

音楽と風景を楽しみながら、作品の雰囲気にたっぷり浸ることができそうですね。

住所

〒987-0513 宮城県登米市迫町北方天形114−2

 

おかえりモネのロケ地を紹介②登米市長沼ボート場クラブハウス

お次は、ヒロインである百音が就職した米麻町森林組合「登米市長沼ボート場クラブハウス」です。

世界大会が開催できるほどの大きなボート場で、利用者が宿泊したりトレーニング機器を利用したりすることも。

先ほどの「長沼フートピア公園」と隣接しているので、オランダ風車がこちらからも見ることができます。

百音が、職場から眺めているのと同じ風景を見ることが出来るのが魅力的。

作品内でも頻繁に登場するシーンなので、作品の世界観を堪能できそうです。

住所

〒987-0513 宮城県登米市迫町北方

 

おかえりモネのロケ地を紹介③気仙沼漁港

気仙沼漁港は、マグロ漁などを含む日本の遠洋漁業の基地の一つとなっています。

この場所は、ドラマ内ではりょーちんこと及川亮(演:永瀬廉)の職場。

ついつい金髪のイケメン漁師を探したくなるところですが、見どころのひとつである気仙沼市場に水揚げされた新鮮な魚介類もお忘れなく。

海鮮丼や定食で、新鮮な魚介類を味わう事ができます。

コラボ商品もあるみたいですよ。

住所

〒988-0814 宮城県気仙沼市大浦260−8

 

おかえりモネのロケ地を紹介④伝統芸能継承館森舞台

百音や新田サヤカ(演:夏木マリ)が撮影をしていた、能舞台「伝統芸能継承館森舞台」。

ここでは、作中と同じように登米能の披露だけでなく、野外フェスなどのイベントが開催されることもあるようです。

こちらの建築者は、和をイメージしたデザインを旨とする有名建築家の隈研吾さん。

建物の背後の竹林と、ヒバで建てられた舞台が実にマッチして幻想的な雰囲気を醸し出しています。

住所

〒987-0702 宮城県登米市登米町寺池上町42

 

おかえりモネのロケ地を紹介⑤石ノ森章太郎ふるさと記念館

続いて紹介するのは、「石ノ森章太郎ふるさと記念館」です。

5月20日の放送回では、気象キャスター朝岡(演:西島秀俊)がふるさと記念館で開催中の「石ノ森章太郎特別原画展」を見に行くという場面がありました。

朝岡は大の「石ノ森ファン」ということで、そのシーンでやたらはしゃいでいる姿が印象的でした。

登米市は、『サイボーグ009』等で知られている石ノ森章太郎さんのふるさとで、記念館では石ノ森章太郎さんの作品やあゆみを振り返ることができる施設となっています。

すぐ傍にある、石ノ森章太郎さんの生家も見学できます。

こちらは『おかえりモネ』の聖地であるだけでなく、石ノ森章太郎さんの聖地でもあるので一粒で二倍美味しい場所です。

住所

〒987-0601 宮城県登米市中田町石森字町132番地
TEL:0220-35-1099

 

おかえりモネ聖地巡礼についてまとめ!

ここまで、『おかえりモネ』の聖地巡礼スポットをご紹介しました。

ロケ地、撮影場所を訪れて作品の雰囲気にどっぷり浸かるのも、きっと楽しいですね。

とはいえ、『おかえりモネ』の物語もまだまだこれから。

百音が故郷に抱える複雑な思いも明らかになりました。

今後の展開に注目です。

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