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おかえりモネがつまらない?理由や視聴率についても!

NHKの朝の連続ドラマ小説『おかえりモネ』が2021年5月17日にスタートしました。

主人公を注目の若手女優清原果耶さんが務めることでも期待されていたドラマですが、「つまらない」という声があがっています。

「つまらない」と言われている理由は何なのでしょうか?

また、朝ドラと言えば、毎回視聴率が話題になりますよね。

そこで今回は、『おかえりモネ』がつまらないと言われる理由や、視聴率について調べていきたいと思います。

 

おかえりモネがつまらない?

『おかえりモネ』は、脚本家である足立奈緒子さんのオリジナル作品です。

足立さんの主な作品には

コード・ブルー

リッチマン、プアウーマン

透明なゆりかご

失恋ショコラティエ

などがあります。

また、主演を清原果耶さんが務め、他にも鈴木京香さん、内野聖陽さん、永瀬廉さん、浅野忠信さん、西島秀俊さん、坂口健太郎さんなど、豪華な俳優がキャスティングされています。

話題作の脚本家が担当していて、豪華な俳優が出演しているのにもかかわらず、「つまらない」と言われているのはどうしてなのでしょうか?

 

おかえりモネがつまらない理由は?

『おかえりモネ』がつまらないと言われている理由を調べてみると、大きく分けて3つの理由があることが分かりました。

おかえりモネがつまらない理由①展開が遅い

まだスタートしてから間もないですが、ワクワクドキドキするような展開を期待している視聴者からすると、特に大きな事件も起こっておらず、もやもやしてしまうようです。

代わり映えのない展開には飽きてしまった人は、次の展開を求めているのだとか。

今後の話の進み方に期待したいですね。

おかえりモネがつまらない理由②豪華俳優が多すぎる

豪華俳優が多すぎて、いきなりドラマの最終回のようだと感じてしまう人もいるようです。

確かに、豪華キャスティングが目立っていますよね。

また、登場人物が多くて誰が誰だか分からないという声もあるようですよ。

おかえりモネがつまらない理由③主人公の人物像が分からない

朝ドラと言えば、子役からのスタートのドラマが多いですが、『おかえりモネ』の場合は、いきなり清原さんが演じるところからスタートしています。

そのため、子どもの頃の話や、学生時代の話が分からず、主人公に感情移入できないため、ドラマを楽しめないという人もいるようです。

 

おかえりモネがつまらないとの声も!

https://twitter.com/Chico901016/status/1394296803286142980

もちろん、「面白い!」という声もありますが

・ぐだぐだしてないで早く展開を

・一週間観たけどすごく退屈だった

・気象予報士を目指すという設定に魅力を感じない

・朝ドラの現代物はだいたい面白くない

など、「つまらない」という声もたくさんありました。

おかえりモネの視聴率は?

『おかえりモネ』の初回視聴率は19.2%でした。

朝ドラの初回視聴率は20%を基準に評価されることが多いですが、前作の『おちょやん』も20%割れで、しかも18.8%だったので、前作に比べると好発進だと報じているマスコミもあります。

因みに、初回の舞台となった仙台地区では、初回視聴率が22.3%とかなりの好発進だったようですよ!

 

おかえりモネがつまらないについてのまとめ!

いかがでしたか?

今回は、『おかえりモネ』がつまらないと言われる理由や、視聴率について調べてまとめてきました。

その結果

・展開が遅い

・豪華俳優が多すぎる

・主人公に感情移入できない

・初回視聴率は19.2%で、朝ドラ2作連続で20%割れ

ということが分かりました。

「つまらない」という声もある『おかえりモネ』ですが、まだまだはじまったばかり。

今後の展開に注目ですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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