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落合陽一の学歴やwikiプロフは?年収や愛車についても!

みなさんは「現代の魔法使い」と、呼ばれる落合陽一さんをご存知でしょうか?

あの有名な番組『情熱大陸』にも出演されたことがあり、知らない方も一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

とはいえ、「天才」とか「凄い人」という事は分かっても、具体的に何をされている方かについて説明できる人は少ないかもしれません。

学歴、wikiプロフ、年収が気になる方のために。

今回は、落合陽一さんの学歴、wikiプロフ、さらには年収、愛車についても調べてみました。

 

落合陽一のプロフィールは?

 

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落合陽一さんのプロフィールを紹介します。

落合陽一さんのプロフィール

名前:落合陽一
出身:東京都、六本木
年齢:33歳(2021年現在)
誕生日:1987年9月16日
結婚歴:既婚で2児の父
星座:乙女座
好きな食べ物:うなぎ、あゆ、グミ、カレー、蕎麦、きつねうどん
身長:168センチ
体重:58-60キロ
家族:父、落合信彦(国際ジャーナリスト)。伯父、落合秀彦(空手家)

天才とも言われる落合陽一さんはどのような学生時代を過ごされたのでしょうか?

学歴についても調べていきます。

 

落合陽一の学歴は?

大学

落合陽一さんの小学校は港区立麻布小学校

中学校は港区立六本木中学校に通っていました。

落合陽一の出身高校は?

東京都荒川区西日暮里四丁目にある開成高等学校が、落合陽一さんの出身高校になります。

こちらは、中高一貫の私立男子中学校・高等学校だそうで、東大合格者の人数が日本で一番多いとか。

高校からして、既にエリートであることがうかがい知れます。

落合陽一の出身大学は?

落合陽一さんは2007年4月、筑波大学に入学し、2011年3月に卒業しました。

その後、東京大学大学院(総合分析情報学コース)に。筑波大学でも十分に凄い大学なのに、そこから更に東大に入学するなんて相当に優秀です。2015年4月に博士課程を履修しました。

「博士」だなんて、凄いですね。

 

落合陽一の経歴は?

 

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ここまで落合陽一さんが、学業において優秀な成績を収められたということがわかりましたが、ここからは卒業してからの活動にスポットをあてましょう。

2015年、筑波大学図書館情報メディア系助教、およびデジタルネイチャー研究室主宰に就任。

2017年には、筑波大学学長補佐、大阪芸術大学客員教授、デジタルハリウッド大学客員教授となりました。

そして、ピクシーダストテクノロジーズ(Pixie Dust Technologies)という株式会社を起こし、CEOを務めています。さらに、ジセカイ株式会社も創業しました。

そして、落合陽一さんを説明するのに欠かせない点として、メディアアートをあげなければなりません。

メディアアートとは、PCや電子機器を活用して表現する芸術のことです。

このメディアアートが現在も大学教員として研究に携わっている「コンピュータと応用物理を合わせて、見、聞き、触る感覚への情報提示、最適化計算」、さらには「アクセシビティ」と密接な関係があるようです。

なんだか難しいですが、凄い研究をしているということが伝わったと思います。

また、本も書いていたり、ラジオのパーソナリティもしています。

その他にも、オンラインサロン「落合陽一塾」やYouTubeでの情報発信を行っているようです。マルチな才能を発揮していますね。

天才から見える世の中は、どのように見えるのでしょう。著書を読んだり、サロンに参加や視聴することでそういった情報を、教えてもらえるかもしれません。

 

落合陽一の年収はいくら?

年収

筑波大学図書館情報メディア系助教と、ピクシーダストテクノロジーズのCEO、ふたつの客員教授ということですから相当な年収が見込まれます。

さらに、先ほどあげたように自著の印税、CEOの給料、講演会での講演、メディアへの出演を加味すると、年収は3000万円ほどになるでしょうか。

落合陽一の愛車は?

先ほどの年収を考えると超高級車に乗っていそうなイメージですが、そうではないようです。

過去のインタビューで「(車は)所有していません」と明言しています。

では移動はどうしているかというと「Uber」を利用しているとのこと。

「Uber」とは誰でも運転手として働くことができるアメリカ生まれの配車のサービスです。世界で最も大きなタクシー会社として知られています。

研究所で車の研究をしているので、これは正直意外でした。

落合陽一さんの中では、「車を所有する」というより、もっと進んだ感覚で物事を見ているのかも知れません。

 

落合陽一についてまとめ!

いかがでしたか?

落合陽一さんの学歴、wikiプロフ、さらには年収、愛車を見てみると「現代の魔法使い」と、呼ばれるに相応しい人物だと思われたのではないでしょうか。

人類とテクノロジーの関係を、天才的な視点から見つめているという印象を受けました。

落合陽一さんのような存在が、SF映画のような未来の実現の一端を担っているのかも知れませんね。

落合陽一さんの今後の動向を見守りましょう。

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