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並木月海の戦績や経歴は?那須川天心との関係についても!

かっこいいと可愛いが共存したボクシング期待の選手、並木月海選手を皆さんはご存知ですか?

並木月海選手は最近では「コンスタンチン・コロトコフ記念国際トーナメント女子51キロ級」で、二度目の優勝するという結果を残しています。

また、TVで那須川天心選手と共演し、ふたりの仲の良い様子が話題になりました。

そんな並木月海選手の戦績や経歴が気になりますよね。

それに那須川天心選手との関係は?

それで今記事では、『並木月海の戦績や経歴は?那須川天心との関係についても!』お伝えします。

 

並木月海のwikiプロフィールは?

並木月海選手のプロフィールは、以下の通りになります。

プロフィール

名前:並木月海(なみきつきみ)

誕生日:1998年9月17日

年齢:22歳(2021年現在)

出身:千葉県成田市

身長:153センチ

体重:50キロ

所属:自衛隊体育学校

並木月海選手は、153センチで構えはサウスポー、素早い動きで相手の懐に入って重たいパンチを打ち込むスタイル。

そのパンチ力は、男性でもノックアウトされるほど強力です。

その為、ニックネームは「倒し屋」。

そして趣味は料理とお菓子作りだとか。

見た目や趣味の可愛らしさとボクシングの実力のギャップが凄いです。

 

並木月海の経歴は?

並木月海選手は格闘一家で育ち、小さな頃から「極真空手」の道場に通ったり、キックボクシングを始めたり、格闘技に親しんでいました。

ところが、中学生の時(成田市立遠山中学校)一時的に格闘技を辞めて陸上部に在籍することになります。

しかし、格闘家としての血が騒いだのか、中学一年生の時にネットで検索して再びボクシングジムに通う事に。

結果、ボクシングにのめり込んでいくことになります。

その後、私立咲花徳栄高校に進学。

東京オリンピックに出場するため、ボクシング部が強い高校を選択しました。

実家の千葉県から高校に通学するのに、往復5時間をかけていたという事からボクシングへの情熱が伝わってきます。

そして、高校卒業後ジムでの訓練を続け、現在の自衛隊体育学校へと入校することになりました。

 

並木月海の戦績について!

並木月海選手は、今のところまだアマチュア選手です。

とはいえ、その戦績は目覚ましいものがありますのでご紹介します。

戦績

第26回・第27回全国高等学校ボクシング選抜大会女子フライ級:優勝

全国高等学校ボクシング選抜大会女子フライ級:優勝

2015年バルカン国際トーナメントフライ級:金メダル

第6回カザフスタン大統領杯フライ級:金メダル

2018年世界女子ボクシング選手権大会フライ級:銅メダル

2019年・2021年コンスタンチン・コロトコフ記念国際トーナメント女子51キロ級:金メダル

東京オリンピックで金メダルを取って、プロに転向という事も十分ありえそうです。

 

並木月海と那須川天心の関係は?

https://twitter.com/yunikg/status/1372293768381034500?s=20

並木月海選手と那須川天心選手との関係は幼馴染です。

幼稚園の頃一緒に空手を学び、何度か対戦経験があります。

TVでも那須川天心選手が、スパーリングの相手をつとめるシーンが放送されました。

現在でも交友があり、試合前にお互いにlineで応援しあう仲だとか。

そんな那須川天心選手の並木月海選手のボクシングについての評価は「負けるところを想像できない」だそうです。

あの那須川天心選手から強いと認められているということからも、並木月海選手の強さが分かりますね。

 

並木月海についてまとめ!

ここまで、『並木月海の戦績や経歴は?那須川天心との関係についても!』お伝えしてきました。

まとめると並木月海選手は、成田市立遠山中学校、私立咲花徳栄高校を卒業され、現在は自衛隊体育学校で自衛官となっています。

最近では、2021年コンスタンチン・コロトコフ記念国際トーナメント女子51キロ級で金メダルをとりました。

那須川天心選手とは幼馴染の関係。

東京オリンピックにも出場が内定していますので、活躍が楽しみです。引き続き応援していきましょう。

 

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