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もののけ姫シシガミのモデルは?怖いやセリフ最後についても!

2021年8月11日

あなたは『もののけ姫』を見たことがありますか?

見たことがある人もない人も、もののけ姫に登場するシシガミを見たことがある、印象に残っているという人が多いのではないでしょうか?

2021年8月13日の金曜ロードショーで放送されるということもあり、今シシガミについての注目が集まっていて、「シシガミのモデルはいるのか?」、「シシガミは怖すぎないか?」などの声が上がっています。

そこで今回は、もののけ姫に登場するシシガミのモデルについて調べていきたいと思います。

 

もののけ姫シシガミとは?

シシガミは、顔はマンドリル、体は鹿のようですが、足は鹿らしくなく、実在する動物ではないようなそのビジュアルが印象的。

作中では主人公の傷を癒すシーンや、森の植物を育てるシーン、そして枯らしてしまうシーンなどがあり、もののけ姫の中でも謎に満ちたキャラクターです。

もののけ姫シシガミの声優は誰?

もののけ姫には、石田ゆり子さん、美輪明宏さん、小林薫さんなどが声優として出演していますが、シシガミは喋らないため、声優は用意されていないようです。

 

もののけ姫シシガミのモデルは?

シシガミのモデルは鹿なようです。

宮崎駿監督が、もののけ姫の構想をしている時に鹿を見て、シシガミのモデルは鹿にしようと決めたのだとか。

また、調べてみると鹿が神の使いだと考える信仰もあるのだそうで、厳島神社や春日大社に鹿がいるのはそのことが関係しているそうですよ。

もののけ姫シシガミの正体は?

シシガミには

ポイント

・歩いたところの植物が一気に成長して枯れる

・息をかけた葉っぱが枯れる

・水の上を歩くことができる

・命を与えたり、奪ったりすることができる

・首には不老不死の力があると言われている

・夜になると巨大になって森を徘徊する

という特徴があります。

シシガミが夜の森を徘徊するのは、森を育てているからだと宮崎駿監督が言っていたそうです。

作中ではシシガミのことを「森の守り神」だと話しているシーンがありました。

 

もののけ姫シシガミが怖いとの声も!

シシガミに対しては

口角が上がってほんのり笑っているのも怖い
顔つきが変わるのがめっちゃ怖い
シシガミ様の顔が怖すぎる…夢に出てきそう

など、顔が怖いという声が上がっています。

動物のようで人間の要素もある見た目や、喋らない、顔が変わるといった様々な要素が、顔が怖いと思わせているのかもしれませんね。

 

もののけ姫シシガミの最後は?

シシガミの首には不老不死の力があると言われていることから、シシガミは人々に首を取られてしまいます。

そのことによって植物や人が命を奪われていくようになったため、主人公が首を取り返してシシガミに返すのですが、朝日を浴びて蒸発してしまいました。

姿がなくなってしまったことで、「シシガミ、死んだ?」と思うシーンですが、主人公は「死にはしないよ、命そのものだから」と言います。

シシガミの姿は見えなくなってしまったので、死んだと考える人もいますが、神として生きていると考える人もいるようです。

 

もののけ姫シシガミについてまとめ!

いかがでしたか?

今回は、もののけ姫に登場するシシガミのモデルについて調べてまとめてきました。

その結果、鹿をモデルにしているということが分かりました。

金曜ロードショーで『もののけ姫』を見るという人は、今回紹介してきたことを参考にしてみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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