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マツケンサンバとⅡの違いは?流行った年や理由は?

あなたは、「マツケンサンバⅡ」を知っていますか?

何年も前に流行った曲で、「東京五輪の閉会式に使ってほしい!」という声がSNSを中心に広がって話題になっていますよね。

そんなマツケンサンバⅡですが、Ⅱの前には当然「マツケンサンバ」もありました。

しかし有名なのはⅡの方ですよね。

「マツケンサンバ」と「マツケンサンバⅡ」の違いが気になります。

そこで今回は、マツケンサンバとマツケンサンバⅡの違いや、流行った年について調べていきたいと思います。

 

マツケンサンバとⅡの違いは?

早速、「マツケンサンバ」と「マツケンサンバⅡ」の違いを調べてみました。

【マツケンサンバ】

・イントロが約1分50秒

・約5分20秒の曲

・演歌のような曲調が入っている

【マツケンサンバⅡ】

・イントロが約1分10秒

・約5分の曲

・全体的に明るい曲調のまま

マツケンサンバとマツケンサンバⅡは、どちらもラテン調ですが、よく聞いてみると、曲調に少し違いがあるようです。

また、イントロなど曲の中での時間配分も違うようですね。

マツケンサンバとⅡ歌詞の違いは?

歌詞にも違いがありました。

【マツケンサンバ】

・日本語歌詞が少ない

・「サンバ」が多用されている

【マツケンサンバⅡ】

・マツケンサンバに比べて、日本語歌詞が多い

・「オーレ オレ」の歌詞で盛り上がる

「マツケンサンバⅡ」の方が、馴染みのある単語が多く使われていて、歌いやすいようですよ。

マツケンサンバとⅡの作詞は誰?

「マツケンサンバ」を作詞したのは、杉紀彦(すぎのりひこ)さん。

杉さんは、放送作家、作詞家として活躍してきて、石原裕次郎さんや小林旭さん、森昌子さんらの曲の作詞をしたことがあるのだそう。

「マツケンサンバⅡ」を作詞したのは、吉峯暁子(よしみねきょうこ)さん。

吉峯さんは、脚本、演出、作詞、訳詩家で、音楽劇『赤毛のアン』やミュージカル『下妻物語』を演出したそうですよ。

 

マツケンサンバⅡの流行った年は?

「マツケンサンバⅡ」が流行ったのは、2004年~2006年頃です。

当時は歌番組以外にもCMやバラエティー番組など、さまざまなところで「マツケンサンバⅡ」が流れていたようですよ!

マツケンサンバⅡが流行った理由は?

「マツケンサンバⅡ」を歌う松平健さんは、時代劇などで活躍する俳優であるにも関わらず、派手な衣装を着てサンバを踊るので、その姿とのギャップが高評価されていたようです。

また、派手な衣装を着ての激しい踊りや、ミラーボールを使った演出などは、若者受けを意識して作られたようで、それが成功したのだとか。

 

マツケンサンバⅡMステで久しぶりに披露!

8月20日(金)のMステスペシャルで、「マツケンサンバⅡ」が披露されました。

これにはSNSが「やっとオリンピックが終わった感じがする…」、「文句なく楽しかった」など、大盛り上がりだったようです。

2004年当時を懐かしむ人がいるのはもちろん、令和生まれの小さな子たちも、テレビの前で一緒に踊るなど、楽しんでいたのだとか。

マツケンサンバⅡMステで真島茂樹(振付師)は出演した?

「マツケンサンバⅡ」と言えば有名なのが「マジー」こと、振付師の真島茂樹さん。

さまざまな番組に出演して、振付を教える姿や、オネエキャラが印象的でした。

そんな真島さんがMステに出演するのではないかと注目されていましたが、残念ながら真島さんの出演はなかったようです。

 

マツケンサンバとⅡの違いまとめ!

いかがでしたか?

今回は、マツケンサンバとマツケンサンバⅡの違いや、流行った年について調べてまとめてきました。

その結果、

・曲調や歌詞、イントロの長さに違いがある。

・2004年~2006年頃に流行った。

ということが分かりました。

東京五輪の次は、パラリンピックが控えています。

「マツケンサンバⅡ」のブームはしばらく続くかもしれませんね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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