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キングオブコント制限時間はある?1回戦や2回戦も調査!

「優勝賞金1000万を目指して、次世代のコント師たちが繰り広げるコント格闘技、頂上決戦」がコンセプトの大人気お笑い番組、キングオブコント。

そんな「キングオブコント」ですが、コントを見ていて「ネタ尺(制限時間)はどのくらいなんだろう」「1回戦、2回戦と勝ち進むにつれてネタの制限時間も増えるのかな」と考える方もいるのではないでしょうか。

「面白いコントで爆笑しているとあっという間にコントが終わる」というのはお笑い番組あるあるですよね。

2022年のキングオブコントでは、「1回戦(2分)・2回戦(3分)・準々決勝(5分)・準決勝(5分)・決勝(5分)」と勝ち進むにつれて制限時間が増えていきます。

この記事では、「キングオブコントの制限時間」と「もし、制限時間を過ぎてしまうとどうなるのか」について解説していきます。

 

キングオブコント制限時間はある?

キングオブコントは「日本一面白いコント芸を決める大会」ということで、当然、制限時間があります

2008年のから2022年までのキングオブコント制限時間について「決勝、準決勝、2回戦、1回戦」に分けて解説していきます。

決勝戦の制限時間は?

2008年~2022年の制限時間(決勝戦)

2008年:5分

2009年~2017年:4分

2018年~2022年:5分

ネタの制限時間は4分というのがお笑い賞レースのスタンダードであったものの、「芸人にとっては短く感じる」との声が寄せられ、最終的に5分になりました。

準決勝の制限時間は?

2008年~2022年の制限時間(準決勝)

2008年:3分

2009年~2017年:4分

2018年~2022年:5分

2回戦の制限時間は?

2008年~2022年の制限時間(2回戦)

2008年~2011年:3分

2012年~2017年:4分

2018年~2021年:2分

2022年:3分

1回戦の制限時間は?

1回戦の制限時間は2008年~2022年まで変わらず、2分です。

2分間で審査員や観客に笑いを届け、2回戦に勝ち進むのはまさに至難の業と言えるでしょう。

 

キングオブコント制限時間をオーバーするとどうなる?

制限時間をオーバーしてしまうと、ネタを強制終了されてしまい、そのまま敗退となってしまいます。

制限時間をオーバーした瞬間に警告アラームが鳴り、それでもネタが終わらない場合、照明が暗転して、強制終了になってしまいます。

 

キングオブコント制限時間を超えた芸人はいる?

「ナハナハ!」のギャグでお馴染み「せんだみつお」と、同じ事務所に所属する「カーベル伊藤」によるお笑いコンビせんちゃんいとちゃん」が『キングオブコント2020』の予選1回戦で制限時間をオーバーし、予選敗退しています。

二人は後のインタビューで「詳しいレギュレーションを知らずに大会に出場してしまった」と語っています。

 

キングオブコント制限時間についてまとめ!

お茶の間に笑いを届ける大人気番組であると同時に、芸人達の今後の人生がかかった大舞台でもある「キングオブコント」。

勝ち進むにつれて制限時間が増加する一方、一回戦は2分という短い時間です。

2分間で多くの観客に笑いを届けて2回戦に勝ち進むことは想像を絶する努力が必要と考えられます。

年代を重ねるごとにハイレベルなコントが繰り広げられる「キングオブコント」。

今年は一体どのグループが優勝を勝ち取るのか、今後の展開から目が離せませんね!

 

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