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キングオブコント2022審査員は誰?ひどいおかしいと言われた過去も!

日本一のお笑い王者を決める大会「キングオブコント」。

毎年秋(9月下旬~10月中旬の間)にTBS系列にて生放送され、お茶の間を笑いで包み込んでいます。

また、2021年開催のキングオブコントは審査員が松本人志以外入れ替わるなど話題になりました。

「2022年の審査員はどうなるだろう?」「どのグループが優勝するんだろう?」と楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

一方でSNSを見ると、「判断基準が審査員によって違うのはどうなの?」や「そもそも審査員が面白くないよね」などお笑い好きの方々からの厳しい声も見受けられます。

この記事では、「キングオブコント2022の審査員について」と「お笑い好きの方々からの厳しい意見」について解説していきます。

 

キングオブコント2022の審査員は誰?

キングオブコント2022の審査員

〇松本人志(ダウンタウン)

〇飯塚悟志(東京03)

〇小峠英二(バイきんぐ)

〇秋山竜次(ロバート)

〇山内健司(かまいたち)

去年と同じ上記5人が審査員を担当することとなりました。

今年はどんな審査をするのか、今から楽しみですね。

 

キングオブコント歴代の審査員(審査方法)は?

キングオブコントは過去に審査員や審査方法を改定しています。

2021年までの歴代審査員と審査方法を紹介いたします。

キングオブコント2008

2008年は審査員を予選リーグではセミファイナリスト100名、最終決戦では予選リーグで敗れたファイナリスト6組が担当しました。

キングオブコント2008の審査方法

①ファイナリスト8組が抽選によりAリーグとBリーグの2組に分かれてネタを披露(予選リーグ)

②審査員が一人持ち点(5点)与え、それぞれのリーグ一位を決める

③予選を勝ち抜いた2組が二本目のネタを披露(最終決戦)

④審査員が一人持ち点(5点)を与え、最終的な一位を決める

この選考方法では、ファイナリストの所属事務所・芸歴による先輩後輩などの上下関係が、審査に多大な影響を与えてしまい、視聴者から「ヤラセだ」という批判が多く寄せられたため、翌年からルールが改定されました。

キングオブコント2009~2013

2009年~2013年はブロック制が廃止され、セミファイナリスト100名が審査員を担当しました。

キングオブコント2009~2013の審査方法

①ファイナリスト8組が事前の抽選により決定した出番で1本目のネタを披露(ファーストステージ)

②審査員が一人10点満点で採点

③8組採点が終わったら、今度は点数が低い順で2本目のネタを披露(セカンドステージ)

④2本の合計得点が暫定1位となったグループは残り、2位に落ちたグループは退場

⑤ネタの披露からグループの退場までを繰り返して最終的な一位を決める

このルールの適用が開始された2009年はファーストステージ2位から優勝者が出ました。

しかし、2010年以降は全てファーストステージ1位のグループがそのまま優勝者となっており、最終的にこの審査方法が廃止される2013年まで、ファーストステージにおいて3位以下だったグループが優勝することはありませんでした。

キングオブコント2014

2014年はセミファイナリスト101名が審査員を担当しました。

キングオブコント2014の審査方法

①ファイナリスト10組が抽選により5組に分かれてネタを披露。

②審査員が持ち点ではなく「2組のうち、どちらが面白かったか」を発表。

③票数が多いグループは残り、少なかったグループは退場。

④残った5組が抽選により決定した順番で2本目のネタを披露。

⑤1組目と二組が対戦。

④勝ち残った組が3組目と対戦。

⑤勝ち残った組が4組目と対戦。

⑥勝ち残った組が5組目と対戦し、優勝者を決める。

2014年はチョコレートプラネットが5組目と戦うところまで勝ち進みました。

しかし、勝ち進むごとにチョコレートプラネットのネタの記憶はどんどん薄れていってしまうというルール上の欠点が見つかり、翌年またルールが改定されました。

 

キングオブコント2015~2020

このルール改定ではキングオブコント独自の要素である、「準決勝敗退芸人が審査員となるシステム」の廃止に伴い、松本人志(ダウンタウン)、竹内一樹(さまぁ~ず)、三村マサカズ(さまぁ~ず)、日村勇紀(バナナマン)、設楽統(バナナマン)の5人が審査員を務めました。

キングオブコント2015~2020の審査方法

①10組がそれぞれネタを披露した後、審査員が1人100点満点で採点。

②その得点が上位3組(2017年までは上位5組)が勝ち残り、残りは敗退。

③勝ち残った組が2本目のネタを披露し、再び5人の審査員が1人100点満点で採点。

④2ネタの合計点数が最も高い組が優勝

このルールが現行ルールとなっており、2022年現在、ルールの改定は行われておりません。

キングオブコント2021

2021年は審査員が、山内健司(かまいたち)、 秋山竜次(ロバート)、小峠英二(バイきんぐ)、飯塚悟志(東京03)、松本人志(ダウンタウン)へと変更になり、話題を呼びました。

 

キングオブコント審査員がひどい?

長い間放送しているキングオブコントですが、SNSを見てみると、審査員がひどいといった意見が見受けられます。

出場者の今後の人生が掛かっていると言っても過言ではない大きな大会キングオブコント。

審査員がひどいと言われる理由をまとめてみました。

 

キングオブコント審査員がひどいと言われる理由は?

①審査基準がバラバラ

②漫才師が審査している

③さまーずの審査がおかしい?

➃トップバッターが点数低い

⑤審査員が面白くない

①審査基準がバラバラ

「どちらの組が面白いか」といった漠然とした判断材料だけでは具体的に評価する指標がないので、審査員5人それぞれ違う基準で審査してしまっているうえ、視聴者とも面白さの基準が食い違ってしまいます。

また、余計な専門家としてのこだわりや考え方が働いてしまっていて、芸人の「個性」を拾い切れていないとも言えます。

②漫才師が審査している

漫才とコントはまったく別なものなので、漫才師が審査するのは畑違いのように感じてしまうと言えます。

③さまーずの審査がおかしい?

ほかの4人の審査員は90点以上をつけていたが、さまぁ~ず三村の点数は86点をつけたり、打って変わって最終決戦で三村は、3組すべてに90点をつけたりなど、「基準が分からない審査」が目立つようです。

➃トップバッターが点数低い

どれだけおもしろいネタをやっても、後半のコンビ・トリオの方がより高い点数を付けられるのは不平等だという意見もあるようです。

また、1番最初に登場する芸人は必ず基準点となってしまっていると言えます。

⑤審査員が面白くない

爆発的にブレイクが選ばれるわけでもなく、お笑い界の重鎮と言えるような人も松本人志以外いないため、審査員のレベルが低いと感じている方もいるようです。

キングオブコント2022審査員についてまとめ!

この記事ではキングオブコント2022の審査員と、歴代審査員・審査方法について解説してきました。

2022年の審査員も去年に引き続き、松本人志(ダウンタウン)飯塚悟志(東京03)小峠英二(バイきんぐ)秋山竜次(ロバート)山内健司(かまいたち)の5人が担当します。

長い間続いている、お笑い芸人の今後の人生を左右すると言っても過言ではないキングオブコント。

2022年までルールの改定を積み重ねてより公平な勝負ができるような番組になっていったと言えます。

今年は一体どのグループが優勝するのでしょうか。

今年のキングオブコントから目が離せませんね!

 

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