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寄付タウンとは?運営会社や仕組みカラクリを詳しく紹介!

2022年1月17日

あなたは「寄付タウン」とは何か知っていますか?

寄付タウンとは、簡単に言うと個人間で寄付ができるアプリのことなようです。

登録者が殺到する中で「寄付タウンとは?」、「運営会社は?」、「どんな仕組みなの?」といった疑問が多くあがっているようですよ。

お金が関係していることですし、安全に利用できるのか気になりますよね。

そこで今回は、「寄付タウンとは?」という疑問を中心に、運営会社や仕組みについて調べていきたいと思います。

 

寄付タウンとは?

寄付タウンとは、個人間で寄付ができるアプリのことで、寄付をしたい人と、寄付を受けたい人を繋ぐ役割を担っています。

2021年7月24日にiOS版がリリースされ、9月15日にはAndroid版もリリースされました。

リリース時には、リリース記念のプロジェクトもあり、盛り上がったようですよ。

寄付タウンは怪しいと言われていますが口コミについては別記事で紹介しています。

 

寄付タウンの運営会社は?

寄付タウンの運営会社に関する情報は

会社名:株式会社ARIGATOBANK

代表:白石 陽介

設立:2020年11月

本社:東京都港区南青山1-24-3

資本金:4.4億円

代表の白石陽介さんはPayPayなどの決済サービスを立ち上げた方としても有名です。

設立は2020年の11月で最近できたばかりの新しい会社ですね。

寄付タウンの創業者は誰?

寄付タウンの創業者は、前澤友作さんです。

前澤さんと言えば、元ZOZOTOWNの創業者であり、「お金配り」をしたり、宇宙へ行ったりと何かと話題の人物ですよね。

前澤さんが個人でしていた「お金配り」を、個人間でできるようにしたようです。

 

寄付タウンの仕組みカラクリは?

お金の仕組み

寄付タウンの仕組みはどうなっているのでしょうか?

調べてみると、

寄付をする人

・応募したい人の特徴、人数、1人あたりへの寄付金額を設定する

・プロジェクトを立ち上げる

寄付を受けたい人

・参加したいプロジェクトを探して応募する

・当選するとアプリに通知が届く

という仕組みになっていることが分かりました。

仕組みとしては、簡単で分かりやすいものになっていますね。

 

寄付タウンに危険性はある?

情報漏洩

寄付タウンは、前澤さんが創業者ということもあり、新しくできたアプリにしては安心感をもって利用している人が多いようです。

ただ、お金のやりとりをするので、危険性が0とは言えないでしょう。

寄付タウンのメリットは?

寄付タウンのメリットとしては

・アプリを使うことで、簡単に個人間の寄付ができる

という点があります。

アプリを使うので、気軽に寄付ができますし、無料掲示板のやりとりなどよりは安心して利用できるようになっていますね。

寄付タウンのデメリットは?

寄付タウンのデメリットとしては

・個人情報が漏洩する可能性がある

・個人間でのトラブルがある可能性がある

・寄付金控除は適用されない

という点があります。

セキュリティ面はいくら会社が対策をしていても、個人情報が漏洩する可能性は0ではありません。

また、個人間でのトラブルが起こった場合は、基本的には当事者間で解決しなければならない点にも注意が必要です。

 

寄付タウンとは?運営会社や仕組みについてまとめ!

いかがでしたか?

今回は、「寄付タウンとは?」という疑問を中心に、運営会社や仕組みについて調べてきました。

利用する場合は、メリットやデメリットについてもよく考えるようにしましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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