人物

川口加奈(ホームドア)の経歴やwikiプロフは?出身高校や大学についても!

あなたは川口加奈さんを知っていますか?

「ホームレス状態を生み出さない日本の社会構造をつくる」ことを目的として「NPO法人 Homedoor(ホームドア)」を設立した女性です。

そんな川口さんは今、「セブンルール」に出演するということで、話題になっていますよ。

川口さんとは一体どのような人物なのか、経歴やプロフィールが気になりますよね。

そこで今回は、ホームドアの理事長を務める川口加奈さんの、経歴やプロフィールについて調べていきたいと思います。

 

川口加奈(ホームドア)のwikiプロフィールは?

【プロフィール】

名前:川口 加奈(かわぐち かな)

生年月日:1991年1月7日

出身地:大阪府高石市

座右の銘:この世の最大の不幸は、貧しさや病ではありません。だれからも自分は必要とされていない、と感じることです。

座右の銘になっている言葉は、マザーテレサの言葉です。

川口さんはマザーテレサに影響を受けているそうで、この座右の銘は、今の川口さんのホームレス支援活動と繋がっているように感じますよね。

川口加奈(ホームドア)の出身高校や大学は?

川口さんは中学受験をして中高一貫校の大阪女学院に合格します。

大阪女学院高等学校を卒業後は、大阪市立大学経済学部へ入学しました。

大阪市立大学は、ホームレス問題の研究が進んでいて、少人数教育に特化しているのだそう。

川口さんはそこような環境の中で、実践的なスキルを身につけていったのですね。

川口加奈(ホームドア)は結婚している?

川口さんは渡辺直樹さんと結婚し、娘がいるということが分かりました。

【渡辺さんのプロフィール】

出身地:大阪府

出身大学:同志社大学社会学科

所属:Colorbath

渡辺さんは、イベントの運営やグラフィックデザインの仕事をしているそうですよ。

 

川口加奈(ホームドア)の経歴は?

川口さんは学生時代から様々な活動をしています。

【中学時代】

電車通学をしている時、電車の窓から見える多くのホームレスの姿を見て、「日本は豊かな国のはずなのに、どうしてこんなにもホームレスがいるのか?」と疑問に思ったそうです。

そして、ホームレスに対する炊き出しボランティアの募集に応募し、一人で参加したことがホームレス支援のきっかけとなりました。

更には、全校集会で講演会をしたり、校内の新聞に炊き出しで募集をするなど、自分にできることをどんどん実行していったのだそうです。

【高校時代】

高校2年生の時、ボランティア活動などが評価されて米国ボランティア親善大使に選ばれました。

その後、ワシントンD.C.で世界各国の同年代の大使と会う機会があり、ホームレス支援に対する考え方に刺激を受けたそうです。

【大学時代】

「ホームレス状態を単によくする対処療法的な活動ではなく、根本的に問題を解決する活動をしたい」という思いから、大学2年生の時に「NPO法人 Homedoor」を設立しました。

そしてホームレスの人たちが共通して持っている、自転車修理技術を活かそうと、「HUBchari(ハブチャリ)」を開始します。

中学生の時から、川口さんの行動力の勢いは止まらず、大学生時代には既にホームドアを設立してしまっていたのですね!

ホームレス支援に対する思いの強さが感じられますね。

川口加奈(ホームドア)の自転車は?

社会問題ともなっている放置自転車をホームレスの人が引き取り、それをお洒落に作り直して販売するという活動を思いついた川口さんですが、それではホームレスの人が社会に復帰することには繋がらないと考えました。

そこで始まったのが「HUBchari(ハブチャリ)」というシェアサイクルのサービスです。

このスタッフとしての仕事をホームレスの人に任せることで、ホームレス問題だけでなく、放置自転車の問題も改善しようとしたそうですよ。

この活動は「Googleインパクトチャレンジグランプリ」、「人間力大賞」、「内閣総理大臣賞」の受賞へと繋がっています。

 

川口加奈(ホームドア)についてまとめ!

いかがでしたか?

今回は、ホームドアの理事長を務める川口加奈さんの、経歴やプロフィールについて調べてまとめてきました。

その結果

・大学時代には、NPO法人 Homedoorを設立

・シェアサイクルのHUBchari事業では、数々の賞を受賞

ということが分かりました。

川口加奈さんの、今後の活躍にも注目していきたいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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