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カヌレの焼き加減はどのくらい?冷凍保存できるかどうかについても!

2021年6月22日

あなたは洋菓子「カヌレ」を知っていますか?

カヌレはフランスの伝統的な洋菓子で、今では洋菓子やさんだけでなく、コンビニやスーパーでも手に入れることができるほど人気があります。

そんなカヌレですが、自宅で作ることもできるのだそうですよ!

しかし、焼き加減が意外と難しく、「焼き加減はどのくらい?」とよく検索されているようです。

また、食べきれなかったカヌレは冷凍保存できるのかどうかも気になりますよね。

そこで今回は、カヌレの焼き加減はどのくらいなのか、冷凍保存はできるのかどうかを調べていきたいと思います。

 

カヌレとは?どんな味?

カヌレの正式名称は「カヌレ・ド・ボルドー」と言い、ボルドー地方のワイン造りが発祥なのだそう。

ワイン造りで余った卵黄を有効利用しようとしたところ、カヌレが誕生したそうですよ。

気になるカヌレの味ですが、外はパリッとしていて中はふわふわもちもちしています。

一度食べると、ファンになる人が多いのだとか。

カヌレのカロリーは?

一般的に、カヌレのカロリーは150~170kcalだと言われています。

ケーキなどの洋菓子に比べると低カロリーですね。

因みに、カヌレのレシピはプリンに似ているそうなので、小ぶりなプリン1個と同じカロリーだと考えても良さそうです。

カヌレは手作り出来る?

カヌレは手作りすることができます。

材料

・卵

・小麦粉

・牛乳

・砂糖

・ラム酒

・バター

必要な材料とオーブンさえ用意できれば、簡単に作ることができますよ。

 

カヌレの焼き加減はどのくらい?

いざカヌレを作ってみると、焼き加減によっては予想外に仕上りが悪くなることがあります。

型から生地がはみ出てしまうこともよくある失敗例だそうですよ。

カヌレの焼き加減は

ポイント

・天板ごと230℃で予熱をする。

・230℃で5分、その後210℃で110分焼く。

というポイントを押さえていれば綺麗な仕上がりになるようです。

天板ごと予熱をすることで、上火と下火のバランスを取ることができるようです。

 

カヌレの保存方法は?

カヌレは、焼き上がりから1日経った方が、味が馴染んで美味しくなるのだそうです。

翌日に食べるという場合はケーキクーラーなどにのせて、ラップやアルミホイルを被せたまま1日寝かせておきましょう。

翌日以降に食べる場合は、3日以内に食べきるようにし、冷蔵庫で保存すると良いでしょう。

カヌレは冷凍保存出来る?

3日以内には食べきれないという場合は、冷凍保存もできます。

解凍する時は、前日に冷蔵庫に移動させておき、トースターやオーブンで温めてから食べるのが良いですよ。

 

カヌレの焼き加減についてまとめ!

いかがでしたか?

今回は、カヌレの焼き加減はどのくらいなのか、冷凍保存はできるのかどうかを調べてまとめてきました。

その結果

・天板ごと230℃で予熱をする。

・230℃で5分、その後210℃で110分焼く。

・冷凍保存できる

ということが分かりました。

おうちでカヌレを作る時の参考にしてみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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