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Jリーグ2021降格ラインはいくつ?予想チームについても!

2021年9月30日

サッカーJリーグ2021も終盤を迎えています。

今年も川崎フロンターレの強さが目立つシーズンになっていますが、Jリーグのもう一つの醍醐味が降格争いです。

Jリーグは世界でも珍しいほど戦力が拮抗したリーグです。前年優勝争いをしていたチームが降格したりJ2から昇格したチームがJ1優勝を果たしています。

また2021リーグは例年より降格チームが多く、降格ラインが例年と変わっています。

そこで今回は「Jリーグ2021降格ラインはいくつ?予想チームについても!」と題してお送りします。

 

Jリーグ2021降格ラインはいくつ?

降格

2021年は降格チームが4チームになります。

例年よりも降格チームが多いため勝点の降格ラインが高くなります。

それでは例年の降格ラインから2021を考えてみましょう!

2019年 2018年 2017年 2016年
15位 勝点36 勝点41 勝点33 勝点30
16位 勝点36 勝点41 勝点32 勝点30
17位 勝点31 勝点39 勝点28 勝点27
18位 勝点31 勝点30 勝点25 勝点19

例年の降格ラインは16位の勝点30~36点となっています。

しかし今年は4チームですので15位の勝点に注目です。

例年の15位の勝点は30~41点となっています。

また今年は試合数も多くなっていますので例年の勝点数を1試合分で計算して38試合として出してみます。

例年の降格ライン1試合あたりの勝点(30~41)÷34試合=1試合の勝点(0.88~1.20)

(0.88~1.20)×38試合=(33.44~45.6)

2021年の降格ラインは勝点33~46になりそうです。

しかしこの勝点計算では範囲が広すぎます。

そこで現在終わっている30節での1試合あたりの勝点を計算すると、

降格圏内の17位徳島ヴォルティスは1試合あたりの勝点は0.866となっています。

これは降格チームの勝点が低かった2016年に近い数字になっています。

ですので2021年の降格ラインは33、34点になりそうです。

終盤降格ラインのチームは優勝争い、降格争いに関わっていないチームに比べてモチベーションが高いので降格ラインはもう少し上がるかもしれませn。

 

Jリーグ2021降格チーム予想は?

2021年の降格チームは4チームになりますがどのチームが降格するのでしょうか?

応援しているチームが降格圏内にいる方は辛いと思いますが予想してみます。

残り試合は7、8節となりますので現実的に降格対象となるチームは13位ガンバ大阪以下の8チームが対象となると思います。

降格圏内のチーム同士の対決も多くありますので終盤の戦いに要注目です。

 

Jリーグ2021降格についてまとめ!

今回は終盤を迎えるJリーグ2021年の降格や降格ライン、チームの予想を行いました。

終盤は数々のドラマが起こりますし残り8節楽しみですね!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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