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大雨避難の仕方は?服装や場所や持ち物を詳しく紹介!

大雨災害時の避難の仕方

日本は災害の多い国として知られていますが、近年では台風や大雨による災害も多くあります。

大雨により地盤が緩くなり土砂崩れや、河川の水が増え浸水被害が起きるなどの被害も起きています。

大雨が起きた時に避難する判断はどのような状況の場合でしょうか?

また避難の仕方なども何も分かりません。

避難に適した服装や場所はあるのでしょうか?

今回は「大雨避難の仕方は?服装や場所や持ち物を詳しく紹介!」と題してお送りします。

 

大雨で避難する状況とは?

大雨で避難する状況

大雨が起きた時に避難する状況とはどのような場合でしょうか?

気象庁が出している防災気象情報と警戒レベルの対応についてに詳しく記載されていますが、

住民は住民は「自らの命は自らが守る」意識を持ち、自らの判断で避難行動をとるとの方針が示され、この方針に沿って自治体や気象庁等から発表される防災情報を用いて住民がとるべき行動を直感的に理解しやすくなるよう、5段階の警戒レベルを明記して防災情報が提供されることとなっています。

気象庁HPより引用

つまりはお住まいの自治体や気象庁からの発表により国民一人一人の判断で避難しなければなりません。

警戒レベル2相当から避難行動の確認を取り、適切な行動が取れるように日常生活から災害対策をする必要があります。

 

大雨避難する時の服装は?

大雨避難時のレインウェア

大雨避難する時の適した服装はどのような服装なのでしょうか?

適切な服装で避難しなければご自宅が浸水した場合など着替えが取れなくなり長期に渡って苦痛になります。

必ず事前にしっかり準備するようにしましょう。

大雨避難する時はレインウェアが良い?

大雨避難する場合は必ず撥水性能があるレインウェアなどを着ましょう!

避難する程の大雨ですので傘をさしてもほとんど意味がありません。

また服が濡れてしまっては避難場所は温度調節が難しい場所が多いので風邪を引いてしまうなど体調を崩してしまうことが想定されます。

またビニールの簡易かっぱでは浸水してしまいますので上下撥水するレインウェアを準備するようにしましょう。

 

大雨避難する時の靴は長靴が良い?

大雨で避難する場合は長靴で避難をしましょう。

そもそも避難するほどの大雨の場合、道路など浸水している場合があります。

スニーカーなどでは浸水してしまい体を冷やしてしまいます。

普段雨でも長靴を履かないという方でも避難用に1足持っておくことをおすすめします!

最近ではおしゃれなレインブーツも出ていますよ!


 

大雨避難する時の場所はどこ?

大雨で避難する体育館

大雨による避難場所は各県や自治体により指定されています。

Yahooの避難場所マップで探せるので便利ですよ!

この避難場所ですが、災害の種類により場所が変わる場合があります。

事前に一度場所を頭に入れておいて災害時に確認するようにしましょう。

 

大雨避難する時の持ち物は?

大雨避難用の持ち物

大雨避難の時の持ち物は、最低限のものにしましょう。

何日間避難場所に留まるかこの時点では予想ができません。

日頃からリュックサックに詰めておくと良いです。

大雨避難時の持ち物

*携帯電話
*携帯電話充電器とケーブル
*財布
*保険証
*上下着、靴下
*歯ブラシセット
*タオル
*ポケットティッシュ
*ペットボトルの水やお茶
*チョコレートなどのお菓子
(冬なら使い捨てカイロ)
(女性の場合生理用品)
(赤ちゃんがいる場合はミルクセット、おむつ)

 

大雨避難の仕方についてまとめ!

日頃から避難場所は確認しておくことをお勧めします。

大雨は一年中起きる可能性があります。

災害はいつ起きるかわからないですよね。

まさか自分が避難するなんてと思わずに、自分にも降りかかってくる身近な災害です。

軽装でレインウェア長靴であれば、動きやすいですし、避難場所にたどり着いた後避難所で風邪をひいてしまうなんてこともありません。

大雨で避難する時に慌てずに行動できるようにしたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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