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箱根駅伝2022沿道観戦のルールは?高齢者多すぎとの批判も!

2022年1月2日、3日に箱根駅伝が開催されます。

箱根駅伝といえば、たくさんの人が沿道観戦している姿がテレビに映し出され、現場の盛り上がりを感じられるのがいいですよね。

しかし、前回の2021年大会では、沿道観戦は遠慮するように呼びかけられ、行きたくても行けなかった人も多かったようです。

2022年の大会では沿道観戦のルールはどうなっているのでしょうか?

そこで今回は、箱根駅伝の沿道観戦のルールについて、調べていきたいと思います。

 

箱根駅伝2022も沿道観戦は禁止?

調べてみると、箱根駅伝の2022年大会では、沿道観戦は「お控えください」と関東学生陸上競技連盟よりお願いの文書が出ていることが分かりました。

「禁止」とはされていませんが、「お控えください」ということは、沿道観戦はしない方がいいということですよね。

箱根駅伝2022観戦ルールは?

沿道観戦に関するルールには、

・横断幕、旗、のぼり等をガードレールや橋などにくくりつけない

・大学新聞の配布は禁止

・自動車、自動二輪車、自転車等による応援は危険

・コース周辺でのラジコン、ドローンの操縦や飛行、自撮り棒の利用はしない

などがあります。

ルールを守って応援したいですよね。

 

箱根駅伝2022沿道に観客人が多すぎる?

2022年大会の沿道の様子はまだ分からないので、分かり次第追記したいと思います。

因みに昨年の場合は、例年に比べると沿道で観戦した人は15%程減っていたようです。

人数で言うと例年は約120万人なのに対して約121万人だったのだとか。

事前に沿道観戦の自粛を呼びかけられていたにしては、多くの人が沿道応援をしていたと、批判の声も多かったようですよ。

箱根駅伝2022沿道に高齢者が目立つ?

2022年大会の沿道の高齢者の様子はまだ分からないので、分かり次第追記したいと思います。

ただ、昨年の場合は多くの高齢者が沿道観戦をしていたようで

沿道で応援してる高齢者率が高くて呆れる

との声もありました。

箱根駅伝2022フリーザ様は?

2022年大会のフリーザ様の様子はまだ分からないので、分かり次第追記したいと思います。

ここでのフリーザ様とは、例年7区の二宮付近でフリーザの仮装をし、ダンスを披露する集団のことです。

沿道観戦自粛が呼びかけられた昨年は姿を現さなかったようなので、今回はどうなるのか注目が集まっています。

 

箱根駅伝2022沿道観戦についてまとめ!

いかがでしたか?

今回は、箱根駅伝の沿道観戦のルールについて調べてまとめてきました。

昨年の2021年大会同様に、沿道観戦は自粛が呼びかけられているということが分かりました。

応援する側もルールを守って、気持ちよく応援したいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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