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笑ってはいけない(ガキ使)2021-2022中止理由は?BPOが影響?

2021年11月23日

年末恒例の笑ってはいけないガキ使2021~2022バージョンが中止になってしまいました・・・。

とても悲しい。私は欠かさず見ていたのに!しかもフルで毎回見ていたのに。

ただ、なんとなくここ数年のうちに打ち切りになってしまうのかな・・・という空気は感じていたような気もします。そうとはいえ、年末にあれだけ爆笑することもなかなかないので寂しいですよね。

今回の記事では、2021~2022年にかけての笑ってはいけないガキ使中止についての理由や代わりの番組などについて紹介していきます。

 

笑ってはいけない(ガキ使)2021-2022中止!

笑ってはいけない(ガキ使)2021~2022バージョンの中止が決定しています。

この中止によって視聴者的にも寂しいし、日本テレビとしても、やるものだと思っていたので、大きな穴が空いてかなり大変な思いをしているみたいですよ。

実は15年も続いていたのですが、なんとなくそろそろ無くなるのでは・・という感じが匂っていませんでした?私だけかな・・。蝶野さんのコーナーの下りでなんとなく感じていたりしました(笑)

 

笑ってはいけない(ガキ使)2021-2022中止の理由は?

笑ってはいけない(ガキ使)2021~2022中止の理由はいくつか重なっています。

・メイン出演者の年齢的にも体力が辛くなってきたため

・コロナ渦における撮影などの困難な状況

・コロナ渦中におけるTV局の予算削減によりくりてぃが下がるかもしれない懸念

・昨年のアンジャッシュ渡部さんの出演をめぐる情報漏洩によるスタッフと出演者の不信感

体力面、コロナ渦中撮影困難に関しては、松本人志さんも自身の情報番組ワイドナショーで公言していましたので、明確な理由のひとつでしょう。

またコロナ渦中のTV局の予算についても、予想がつくのでリアルですが、アンジャッシュの渡部さんの件については、なんとなく噂で言われている程度ですね。

 

笑ってはいけない(ガキ使)2021-2022中止はBPO関係無い?

一方で、実は今回の笑ってはいけない(ガキ使)2021~2022の中止において、BPOとの関連性は無しです。それはないようです。

なぜならBPOの関わりの噂が流れた時には、もう内内で中止が決定していたようです。そのため今回の中止とは直接的には関わりはなかったのです。

ただ、BPOの『痛みを伴うことを笑いの対象にしたことを審議の対象にする』という案件があったので、ちょうどタイミング的にも理由ではないかと推測されていたようですね。

今回の中止とはBPOは関係ないですが、実際にその後BPOからそういう対象の話が上がってきて、そこから『痛みを伴わない罰ゲーム案』とかも考えていたそうですよ(笑)

でも実際にTVの界隈で、痛みを伴うことがNGというのが正式に出されていることはいまだかつてないとのことでした。

でも時代が時代ですので、今後考えられていくことかもしれませんね。

 

笑ってはいけない(ガキ使)2021-2022の代わりは何を放送?

笑ってはいけない(ガキ使)2021~2022の代わりの番組は、『絶対笑って年越ししたい!笑う大晦日(仮)』という題目が大枠で決まっているんです。

要するに内容はともかく、とりあえず特番の6時間でお笑い系の番組ということだけ決定しているようですね。

司会者はダウンタウンがする訳ではないようでナイティナインの声もあがっているようです。

 

笑ってはいけない(ガキ使)2021-2022についてまとめ!

笑ってはいけない(ガキ使)2021~2022が中止になったのは、本当に残念です。

でも出演者の体力的なところ、コロナ渦中を考えてもあのハードなハイクオリティなものを保つのが厳しかったと言うことでしょう。

でも、ずっとやらないわけではなく、今回は一旦中止ということなので、また復活をしてほしいと望んでいる視聴者は多いと思います!

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