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エペジーンとは?意味や由来を調査!【フェンシング】

あなたは、エペジーンという言葉を聞いたことがありますか?

恐らく聞いたことのない人が多い言葉だと思いますが、東京オリンピックが開催されている今、エペジーン、とは?と注目が集まっていますよ。

そうなると気になるのが、エペジーンという言葉の意味や由来ですよね。

今年の流行語大賞に選ばれるのでは?という声もあるくらいなので、しっかし押さえておきたいところです。

そこで今回は、エペジーン、とは何なのか?、言葉の意味や由来について調べていきたいと思います。

 

エペジーンとは?

東京オリンピックでは、フェンシング男子のエペ団体が金メダルを獲得しました!

歴史的な快挙だということで会場の選手や関係者は大喜びしていましたね。

その中で「エペジーン」と選手達が叫んでいたことが、今回話題になったきっかけだそうです。

フェンシング界では有名な言葉なのでしょうか?

フェンシングのエペとは?

フェンシングの種目には

ポイント

・エペ

・フルーレ

・サーブル

という3種類があります。

それぞれ、攻撃の方法や有効な面、優先権の有無が決まっていて

【エペ】

・攻撃の方法:突きのみ

・有効な面:全身

・優先権:無し

【フルーレ】

・攻撃の方法:突きのみ

・有効な面:胴体

・優先権:有り

【サーブル】

・攻撃の方法:突きと斬り

・有効な面:上半身

・優先権:有り

というルールになっています。

 

エペジーンの意味は?

エペジーンには大きく分けて2つの意味があるそうです。

ポイント

・エペ団体の愛称=エペ陣

・周囲を”ジーーン”と感動させるようなプレーをしたい

エペジーンの由来や名付け親は?

2019年4月、フェンシングの見延和靖選手が報道陣にエペ団体の愛称を聞かれた時に、「エペジーーンですかね」と答えたのだとか。

フェンシング協会の公式の愛称ではないですが、その時の発言がきっかけで、今まで使われているエペ団体の愛称になったのだそうですよ。

また、見延選手は「エペジーーン」の「ーー」が2本であることにもこだわっていて、ジーンと感動する気持ちを込めて伸ばすのだと語っていました。

 

エペジーンが流行語大賞候補?

流行語大賞には、北島康介さんの「チョー気持ちいい」や、上野由岐子投手の「上野の413球」など、オリンピックで話題になった言葉が選ばれることがよくあります。

そのため、「エペジーーン」も選ばれる可能性がありそうですね!

SNSでは、感動した時に「エペジーーンとした!」という投稿もあり、広まりつつある言葉です。

 

エペジーンについてまとめ!

いかがでしたか?

今回は、エペジーン、とは何なのか?、言葉の意味や由来について調べてまとめてきました。

その結果

・フェンシングエペ団体の愛称で、エペ陣のこと

・ジーンと感動させられるようなプレーをしたいという思いを込めている

・見延和靖選手が考案した

ということが分かりました。

今後、メディアへの出演も増えそうなエペジーンですから、増々言葉が広まっていくかもしれませんね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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