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ダレスバックとは?名前の由来や歴史についても!

あなたは、ダレスバックを知っていますか?

名前を聞いたことがないという人も、一度は見たことがあるのではないでしょうか?

医師や弁護士が使用することが多いようで、特に海外でのドラマや映画では見かけることが多い気がします。

そんなダレスバックですが、名前の由来や歴史について、今注目されているようですよ。

ダレスバックについて知っていると、誰かに話す機会もあるかもしれませんね!

そこで今回は、ダレスバックの名前の由来、歴史について調べていきたいと思います。

 

ダレスバックとは?

ダレスバックは、鞄の開口部分が大きく開き、側面が山形になっているのが特徴的なバックです。

画像を見ても分かるように、容量が大きな鞄なので、書類などの多い職業に就いている人の中に愛用者が多いのだとか。

また、素材にも高級なものを使い、こだわって作られたものが多いため、鞄にこだわりをもっている人や、役職の高い人にも人気だそうですよ。

 

ダレスバックの名前の由来は?

ダレスバックという名前の由来を調べてみると、ダレスバックと呼んでいるのは日本だけだということが分かりました。

日本でダレスバックと呼んでいるのは

ポイント

1951年にアメリカの国務長官顧問であるジョン・フォスター・ダレス氏が来日した際、ダレス氏が持っていた鞄を見た日本人の鞄職人がダレスバックという名前で同じような鞄を作って広めた

ことが始まりだと言われているようです。

因みに海外では、医師がカルテや診察のための器具などを入れるために使用していることが多いことから、ドクターズバックと呼ばれています。

ダレスバック由来のダレス長官はどんな人?

ダレスバックの名前の由来ともなったダレス長官は、1888年生まれのアメリカ人で、サンフランシスコ講和条約の取りまとめ役をし、日米安全保障条約の生みの親とされている人物です。

 

ダレスバックの歴史は?

1951年頃から使われてきたダレスバック。

元々は医師や弁護士など、多くの書類や機器を入れて使っていましたが、今ではビジネスマンだけでなく、おしゃれなアイテムとして、日常使いする女性もいるようですよ。

 

ダレスバックの名前由来や歴史についてまとめ!

いかがでしたか?

今回は、ダレスバックの名前の由来、歴史について調べてまとめてきました。

その結果

・1951年、アメリカのダレス長官が来日した時に持っていた鞄を、日本の鞄職人が真似て作った

・今ではビジネスマンだけでなく、普段使いする女性もいる

ということが分かりました。

ダレスバックについて知りたかった方の参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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