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dispoアプリの使い方は?招待枠やアンドロイド対応についても!

あなたは「Dispo」というアプリを知っていますか?

Dispoとは、「Instagram」と同じように、撮った写真を発信して共有できるSNSアプリのことで、ネットを中心に話題になっています。

また、Dispoは「Clubhouse」と同じで招待枠の制度があることが特徴でしたが、2021年3月11日からは招待枠の制度がなくなったとも言われていますよ。

そんな今話題のDispo、使い方も気になりますよね。

そこで今回は「Dispo」というアプリの使い方や招待枠について調べていきたいと思います。

 

dispoアプリとは?

Dispoの名前の由来は、「Disposable Camera」で、日本語では「使い捨てカメラ」という意味です。

Dispoでは、撮影した写真はすぐには見ることができず、翌朝の9時までは待たなければなりません。

スマホが普及している今では、撮った写真はすぐに見ることができるのが主流ですが、最近は若者を中心に使い捨てカメラが流行ってますよね。

そんな使い捨てカメラと同様に、現像されるまでのワクワク感をDispoでは感じることができます。

また、Dispoの撮影機能は、使い捨てカメラをイメージしているので、色味やブレ感が今の若者には「エモい」と言われているようですよ。

dispoアプリの配信会社は?

Dispoアプリはアプリ名と同じで「Dispo」という会社が配信しています。

創業者はDavid DobrikというYouTuberで、彼が使い捨てカメラで撮影した写真をInstagramに載せると、世界中のインフルエンサー達がそれを真似し、使い捨てカメラで撮影した写真のアカウントが増えていったことが、創業のきっかけとなります。

 

dispoアプリの使い方は?

https://twitter.com/reizi0720/status/1360979708192714753

【撮影する】

アプリ下部、真ん中のカメラマークで撮影することができます。

カメラロールのマークでは、保存先を決めることができるので、便利なようですよ。

フラッシュやズームのマークは、他の写真アプリと同じで分かりやすいです。

【保存先の設定】

カメラロールの設定では、ロールの名前や、非公開かどうかなどを決めることができます。

【写真を見る】

翌朝の午前9時に写真が現像されると、アプリ下部、左から2番目のアルバムマークで確認することができます。

【写真を保存する】

現像された写真は、写真の右下のマークから、スマホ本体にも保存することができます。

自動では保存されないので、注意が必要です。

dispoアプリは日本語対応している?

アプリ内は全て英語表記で、日本語対応はしていません。

ですが、マークをヒントに操作していき、何度も操作しているうちに、慣れていき、日本語対応していなくても大丈夫という声もありますよ。

 

dispoアプリの招待枠は?

アプリの利用開始当初は20人の招待枠制度があり、招待されない人は利用することができませんでしたが、招待枠制度はなくなっています。

dispoアプリはアンドロイド対応している?

iOS、iPhone、iPadのみに対応しており、アンドロイドには対応していません。

まだ未定ですが、今後アンドロイド版もリリースされるかもしれないので、情報をチェックしておきたいですね。

 

dispoアプリについてまとめ!

いかがでしたか?

今回は「Dispo」というアプリの使い方や招待枠について調べてまとめてきました。

その結果

英語表記のみだが、マークをヒントに撮影、保存などができる

招待枠の制度は最初はあったが、なくなっている

ということが分かりました。

日本語対応やアンドロイド版のリリースなどがあるのかどうか、Dispoの今後に注目しておきたいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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