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カップヌードルフタ止めシールはいつから?廃止やふたしない派も!

先日、日清カップヌードルの公式Twitterが衝撃のツイートをしました。

それは「さようなら、全てのフタ止めシール」というもの。

シン・ヱヴァンゲリヲンの「さようなら、すべてのヱヴァンゲリヲン」を彷彿させる文章です。

ネット上では、「嘘だろ」や「いつから?」「困る」という困惑の声が上がっています。

それで、この記事では『カップヌードルフタ止めシールはいつから?廃止やふたしない派も!』についてお伝えします。

 

カップヌードルのフタ止めシールが廃止?

惜しまれる声が上がる中、本当にフタ止めシールは廃止されてしまうのでしょうか?

残念ながら、本当に廃止されます

こちらが、話題のツイートです。

これに対し、「当たり前だと思っていたものは、無くなってはじめてその価値に気付く」という意味深な発言をするネットユーザーも。

ツイートには「西暦2021年6月4日11時」という、意味ありげな日付もありました。

そして、予告されていた日にされたツイートを緊張した面持ちで見てみると、そこには動画が。

動画では、フタ止めシールを廃止することで年間33トンのプラスチックを削減できることが説明されています。

さらに、これまでひとつだった開け口がふたつになって、それでフタをしっかり押さえられるように改良されたことが述べられます。

この形状は、2月22日のネコの日に発表された「カップニャードル」と同じ形状です。

「カップニャードル」は、フタを開けるとふたつの開け口が猫の耳になり、フタの内側にはネコの顔のイラストが。とても可愛いです。

新しいカップヌードルも、フタの中に猫のイラストが描かれています。

流石、日清さん。フタ止めシール廃止の裏には、エコでありつつちゃんとフタを止められるような素敵なアイディアがありました。

 

カップヌードルフタ止めシールはいつから?

では、カップヌードルフタ止めシールはいつから採用されていたのでしょう?

日清の公式ホームページによると、1971年にカップヌードルが発売され、その後フタ止めシールの採用は1984年であったという事です。

37年の間人々のカップヌードル生活を支えてきたと思うと、感慨深いものがあります。

 

カップヌードルフタ止めシールを使わない派も?

驚いたことに、元々フタ止めシールを使わない派もおられるそうです。

SNS上では意外とフタ止めシールを使わない派が多くて、正直戸惑ってしまいました。

フタ止めシールを使用しているほうが、少数派だったのでしょうか。

 

カップヌードルの蓋は皿で抑える人も?

フタ止めシールを使用しない方は、どうやってカップヌードルを作っているか気になりますね。

大体の人がカップヌードルのフタの上に、何かを置いておくという意見でした。

それは、例えばお皿だったり。

https://twitter.com/BOLouUnyDObFr6I/status/1400318816693854209?s=20

テッシュの箱だったり。

ケトルという方もいました。

要は、重しになれば何でもいいですからね。

 

カップヌードルの蓋をしない派も!

「そもそも、フタをしないよ」という方もいて目から鱗でした。

その理由は、フタを開けておくことによってお湯の温度が丁度よくなるからとか。

猫舌の人には、とても良い方法だと思いました。

中には、給湯数秒後に食べ始めるという人もいましたが、流石に超少数派だと思います。

 

カップヌードルフタ止めシールについてのまとめ!

ここまで、『カップヌードルフタ止めシールはいつから?廃止やふたしない派も!』についてお伝えしてきました。

まとめると、カップヌードルのフタ止めシールの採用は1984年から。

廃止理由は、年間33トンのプラスチックを削減できるから

そして、「フタをしない派」が存在するということが分かりました。

みなさんも新しいカップヌードル見かけたら、新デザインを確かめてみてはいかがでしょうか。

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