ちむどんどん

ちむどんどんの時代設定はいつ?暢子のモデルについても!

2022年4月からスタートしたNHK連続ドラマ「ちむどんどん」

沖縄を舞台にしたドラマのようですがいつの時代設定か気になりますね。

今回ヒロインを務めるのは黒島結菜さんです。

朝ドラは若手女優の登竜門ですので期待がかかりますね!

黒島さんが演じるのは比嘉暢子という役らしいですがどんな人物なのでしょうか。

今回は朝ドラちむどんどんについて調べてみます。

いつの時代設定か、主人公暢子のモデルになった人物を紹介します。

 

ちむどんどんの時代設定はいつ?

沖縄が舞台ということで戦争はポイントになるかもしれませんね。

暢子のお父さんお母さんは戦争の経験があると語られています。

1964年沖縄本土復帰前~暢子10歳~

ドラマのスタートは1964年で暢子が10歳の設定です。

このことから生まれたのは1954年ということになります。

1954年といえば終戦から10年も経っていません。

まだアメリカの統治下だった沖縄が舞台ですね。

ドラマでも紹介されていましたが、沖縄ではドルが日常的に使われ車は右側通行でした。

1972年暢子上京~暢子17歳~

暢子は高校生の時に料理人になりたい!と夢を抱きます。

そして、高校卒業後は東京に行って西洋料理のシェフになることを決意しました。

1972年は沖縄本土復帰の年になります。

いよいよここから物語が始まっていく感じですね。

 

ちむどんどん比嘉暢子のモデルは?

料理人になることを決意した暢子ですが実際にモデルなどいるか調べてみました。

有力なモデルは存在しないようです。

ちむどんどんの原作はなく朝ドラのオリジナル脚本になります。

今のところのストーリーやあらすじから考えると、横浜市鶴見区に移住した沖縄出身者をモチーフにしたと考えられています。

横浜市鶴見区には沖縄タウンがあるほど歴史は深いようです。

 

ちむどんどんのフードコーディネーターは誰?

料理人を志す設定なので美味しそうな料理も見どころですね。

今回料理を監修しているのはオカズデザイン。

吉岡秀治さんと吉岡知子さんのご夫婦が手がけるデザイン会社です。

これまでの朝ドラでは「てっぱん」や「半分、青い。」も担当している界隈では有名な会社のようです。

美味しそうなお料理にも注目!

 

ちむどんどんの時代設定やモデルについてまとめ!

さて、今回は朝ドラちむどんどんの時代設定や主人公暢子のモデルについて調べてみました。

沖縄の本土返還で物語が動き出しました。

実在するモデルはいませんが、横浜にもつながりがありそうなストーリーです。

今後の展開に目が離せませんね!

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