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チャンイーモウの経歴やwikiプロフィールは?代表作も紹介!

2022年2月4日

 

チャンイーモウのwikiプロフィールは?

北京オリンピックの開会式の演出が、チャンイーモウさんが手がけると聞いてから、かなり注目を浴びています。

それまで開会式に興味がなかった人までチャンイーモウさんなら見てみたいとの声が続出!

そんなチャンイーモウさんのwikiプロフを紹介してみましょう。

 

名前:張詒謀 チャンイーモウ

出生:中国

誕生日:1950年4月2日 71歳

職業:映画監督

農民として3年間働いて、その後工場労働者として7年働く。

その後に、北京電影学院撮影学科に入学し、卒業後に西安映画製作所に配属されました。

 

チャンイーモウの経歴は?

https://twitter.com/PCX125JF56_2017/status/1489432713547649025

チャンイーモウさんの経歴を紹介してみましょう。

1983 一人と八人で初めてカメラマン
1987 『古井戸』東京国際映画祭最優秀男優賞
同年 『紅いコーリャン』で監督デビュー ベルリン国際映画祭金熊賞
1990 『菊 豆』カンヌ国際映画祭ルイス・ブニュエル賞
1991 『紅夢』ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞
1992 『秋菊の物語』ヴェネチア国際映画祭金獅子賞
1994 『活きる』カンヌ国際映画祭審査員特別賞(グランプリ)
1995 『上海ルージュ』カンヌ国際映画祭高等技術委員会賞
ハワイ国際映画祭ヴィジョン・イン・フィルム賞
1997 フィレンツェ歌劇場でオペラ『トゥーランドット』の監督
1998 北京紫禁城太廟でオペラ『トゥーランドット』の監督
1999 『あの子を探して』ヴェネチア国際映画祭金獅子賞
2000 『初恋のきた道』ベルリン国際映画祭銀熊賞
2001 中国バレエ劇『紅夢』の監督を務め

カメラマンから始まり、自分自身が主演しているものもありますね。

出す作品作品が入賞、ノミネートしている素晴らしい才能です。

 

チャンイーモウの代表作は?

チャンイーモウさんの代表作を紹介してみましょう。

『黄色い大地』
『大閲兵』
『紅いコーリャン』
『菊 豆』
『紅夢』
『秋菊の物語』
『あの子を探して 』
『初恋のきた道』
『至福のとき』

これらはすべて監督をされた作品になっています。

チャンイーモウの家族構成は?

チャンイーモウさんの家族構成は、なかなか複雑な感じですよ。

それも、2013年に隠し子が複数いると報じられたんですね。

その当時、一人っ子政策があったので違反だ!と騒がれたんです。

その時に妻子の存在をはっきり認めて罰金を支払っています。

 

チャンイーモウの妻はどんな人?

チャン・イーモウ さんのいまの奥様はチェンティン さんです。

とても清楚で堅実なイメージの方ですね。

ただ、チャンイーモウさんは、不倫、隠し子とスキャンダラスなので、奥様はすごく大変でしょうね(笑)

チャンイーモウの子供は?

チャンイーモウさんが、隠し子騒動で複数隠し子がいると言われていたのが3人。

そして前妻との間の子供が1人、現在の奥様との間に3人の子供。

計7人のお子様がいることになります。

想像できる以上の数で驚きました!(笑)

しかもこの前妻との間の長女に関しては、監督デビューをしているチャン・モーさんです。

 

チャンイーモウは北京オリンピックの演出担当?

チャンイーモウについてまとめ

チャンイーモウさんは、北京オリンピックの開会式の演出家です。

映画監督として素晴らしい賞をたくさん獲得され、長きにわたり映画業界に大きな貢献をしてきた方です。

ただ、プライベートはスキャンダラスで、隠し子騒動や不倫騒動など話題に絶えない人。

今もすべての子供を足すと7人とか。

前妻との間の長女が映画監督にデビューしたと言うことも話題になりましたね。

なんにしろオリンピックの開会式の演出には期待大ですね!

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