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ケーキスポンジの泡立てのコツは?簡単に美味しく作る方法についても!

あなたはケーキを手作りしたことがありますか?

ケーキを手作りする時の問題として、「スポンジを美味しく焼くことができない!」という声をよく耳にします。

分量は合っているはずなのに、スポンジが上手く膨らまなかったり、生地のキメが粗いために口溶けが悪くなってしまうことってありますよね。

実は、美味しいスポンジを作るには、泡立てにコツが必要なのです!!

そこで今回は、簡単に美味しいケーキのスポンジを作るために必要な、泡立てのコツについて調べてみました。

 

ケーキのスポンジは泡立てが重要?

https://twitter.com/katsu_am/status/1242792943880036352

美味しいスポンジを作るには、卵の泡立ちがポイントになります!

スポンジの断面に気泡がたくさんあるのを見たことがあると思いますが、あの気泡は、卵を泡立てる時に作るものなのです。

気泡はオーブンの中で膨らむ性質を持っているので、スポンジをふっくらさせるには、気泡を沢山含ませておけば良いのですね。

 

ケーキのスポンジ泡立てのコツは?

ミキサー

ポイント

ハンドミキサーを使う

卵と砂糖はすぐに混ぜ合わせる

中速で混ぜ、徐々に低速にしていく

生地がリボン状になったら混ぜるのをやめる

均一に気泡を混ぜるためにも、泡だて器よりもハンドミキサーを使う方が良いでしょう。

混ぜる道具を変えるだけでも、スポンジの焼き上がりが変わってきますよ。

また、卵に砂糖を入れたら、すぐに混ぜることによって、砂糖が卵の水分を吸収し、焼き上がり後に点々が出てくるのを防ぐことができます。

途中から低速で回すことにより、大きな気泡を小さくすることができるので、これも押さえておきたいポイントですね。

ケーキのスポンジリボン状とはどのような状態?

生地の混ぜ終わりの目安を「リボン状」と表現されていますが、生地を上から落とした時に、リボンのように繋がって落ちた様子がリボンみたいだというのが由来です。

ケーキのスポンジ泡立て時間は何分?

ミキサーにもよりますが、中速で3分程混ぜてから低速で10分以上というのが目安になります。

混ぜすぎてしまうと、それだけ気泡が潰れてしまうので注意が必要ですが、反対に混ぜ不足もダメで、生地のキメが細かくならず、スポンジが膨らみにくくなってしまいますよ。

 

ケーキ泡立て器が無い場合の代用は?

泡立て器

美味しいスポンジを作るには、泡だて器よりもミキサーの方が良いとお伝えしましたが、「ミキサーはもちろん、泡だて器も家にない!」という場合でも代用できる物はあります。

2本のフォークを背中合わせにして繋げる

2本を一組にした菜箸を三組用意して全てを輪ゴムでまとめる

袋やペットボトルに入れてシェイクする

 

ケーキのスポンジ泡立てについてのまとめ!

いかがでしたか?

今回は、簡単に美味しいケーキのスポンジを作るために必要な、泡立てのコツについてまとめてきました。

美味しいケーキを作るには、

①ハンドミキサーを使う

②卵と砂糖はすぐに混ぜ合わせる

③中速で混ぜ、徐々に低速にしていく

④生地がリボン状になったら混ぜるのをやめる

という4つのコツが必要だということが分かりましたね。

スポンジが上手く作れないと悩んでいた方は、是非参考にしてみてくださいね!

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