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北京オリンピック台湾は中華台北?名称の理由や選手団の表情は?

北京オリンピックの開会式が始まります。

注目は人権問題など中国との間に様々な問題があり、コロナウイルスなどを理由に開会式をボイコットする予定だった台湾の選手団です。

国際オリンピック委員会から式典に参加するよう要請があったため急遽参加することになりましたが今回の参加名称は中華台北だそうです。

そこで今回は「北京オリンピック台湾は中華台北?名称の理由や選手団の表情は?」と題してお送りします。

 

北京オリンピック台湾は中華台北!

北京オリンピックでの台湾選手団は参加しないと発表していましたが、ICOの要請を受け参加することになりました。

東京オリンピックではチャイニーズタイペイではなく台湾と紹介され話題となった台湾の選手団ですが、北京オリンピックでは「中華台北」として参加するようです。

 

北京オリンピック中華台北はなぜ?

そもそも台湾が開会式を参加しない理由の一つとして北京オリンピックでの台湾の名称を中国台北(チャイニーズタイペイ)としたことがあげられます。

これに台湾の方々が反発したため開会式に参加を見合わせていました。

中国は台湾を中国の一部と主張しており、実効支配するために台湾進攻も企てています。

台湾は中国ではなく1つの国と主張している為、中国の一部である中国台北という名称を受け入れられないので反発しているという訳です。

北京オリンピックのイメージをこれ以上悪くしたくない中国は中華台北を認めたため台湾の選手団も開会式に参加することになりました。

北京オリンピック中華台北がレストランみたい?

中国側が妥協する形となりましたが、日本人を含め多くの国の方は台湾は1つの国だと考えているため、中華台北とした表示に「レストランか!」などとツッコミする声もあります。

日本としても尖閣の問題もありますし、台湾がきちんと台湾と呼称される本物の平和の祭典を見たいものです!

 

北京オリンピック台湾選手の表情は?

台湾選手の表情ですが笑顔もなく固い表情でしたね!

やはりこのような状況での参加ですし難しいかもしれませんね。

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