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北京オリンピック2022は中止?ボイコットの可能性についても!

、現在、2022年北京オリンピックが中止となるのでは?とザワザワしていますよね。

各国からボイコットという声もチラホラ聞こえてきて、国側は開催したい意向があっても開催できないのでは?というような状況も考えられています。

2022年北京オリンピックの中止の可能性を示唆する理由がいくつか浮上していて、その理由のひとつに選手や世界が反論し怒っていてボイコットも起きてきそうな感じなのです。

今回の記事では、北京オリンピック2022の中止の可能性、理由、ボイコット内容などについて紹介していきますが、開催できる方向になるといいなと個人的には思っています。

 

北京オリンピック2022は中止の可能性はある?

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北京オリンピック2022の中止説がささやかれ始めていますが、なんだかんだ日本も中止説はあったにせよやり切ったので、中止はないのかなとは個人的に思います。

今回の北京オリンピック2022の中止説は、理由がふたつ上がっているだけに、ちょっと難解にはなってきていますよね。

理由を以下で説明していきます。

北京オリンピック2022中止の可能性①オミクロン株の感染拡大

まず一つ目は、世界的に猛スピードで広がりを見せる、オミクロン株の拡大です。

この変異株のオミクロン株は、香港でもすでに感染者がでています。

そして、感染力が今まで一番強いのではないかと懸念されているのです。

ただ、重症化はしていないのが救いなのですが、今回の感染で最も懸念されているのが、ブレイクスルー感染で、ワクチン接種完了後の抗体化が下がっているための感染拡大であることです。

そうなると多くの人が感染する恐れがもちろん出てきますので、今回のオリンピックが危ぶまれているわけです。

実際、オリンピック選考で各地大会が行われていますが、その大会自体が中止になったり、あるプロサッカー球団では17人の感染が発表され、そのうちの13人が実際にオミクロン株だったのです。

各国も前回のデルタの広がりを教訓に水際対策を強めていて、航空機の往来も止めているところもたくさんありますので、オリンピックとなるとさらに厳しいのではと懸念されています。

個人的にはそんな状況でも、日本のオリンピックは開催したので、この理由に関してはなんとしてでも開催になるのでは?と思います。

北京オリンピック2022中止の可能性②中国の人権問題

もう一つの理由。人権問題です。

これに関しては少し深刻な状況になっています。

この人権問題で、すでに米国、英国が外交ボイコットを発表しています。

中国政府による申告な人権侵害の懸念は、早い段階から言われており、ボイコットまでいかないにしても、外交的な政治のことろで不穏な空気はありました。

それに加えて、今回のテニス選手の告発の件が追い打ちをかけています。

その選手が無事だと報道はしているが、その報道も不自然だということでまだ不穏な空気が漂っています。

このテニス選手の事に関しては、政治的なボイコットだけではなく、選手たちも反感を持ってボイコットをほのめかしていることにも発展しています。

根深いこの人権問題がさらに浮彫になってきているので、この件においても北京オリンピック2022の中止がつぶやかれ始めた原因なのです。

 

北京オリンピック2022ボイコットの可能性も!

北京オリンピック2022

北京オリンピック2022の参加国がボイコットと言うことの可能性はあるのでしょうか?

中国も国の威信をかけて準備をしているのでさすがに中止はなさそうですが1部の国ではボイコットに向けて働きはじめているように思います。

日本を含めた出場各国の対応を見てみましょう!

北京オリンピック2022アメリカがボイコットする可能性は?

北京オリンピック2022、最も人権問題に懸念を示しているアメリカはすでに外交ボイコットは発表していて、選手以外の政治的派遣はしないという方向で動いています。

人権を大事にするアメリカの姿勢としては納得かもしれませんし、国民的にも反発はないようです。

ただ、選手たちは、別のところで一生懸命このオリンピックのために命を費やしてきたのですから、そこのボイコットまではないのではないかと個人的には思っています。

・・・が、アメリカ人の性質として人権の問題はとてもシビアです。

だから、選手自体個人の考えでボイコットはあり得るかもしれませんね。

北京オリンピック2022日本がボイコットする可能性は?

北京オリンピック2022、アメリカが外交ボイコットを示した時に、日本としては、確かに人権問題に懸念はあって、同じ思いもあるが、日本は日本の立場で考えると明言しています。

日本の性質上、選手を重んじるので国としてのボイコットはないような気もしますよね。

しかし、選手個人の判断で出場を辞退することはありそうです。

北京オリンピック2022西欧諸国がボイコットする可能性は?

北京オリンピック2022西欧諸国のボイコットの可能性は、何とも言えませんね。

英国がすでに難色は示しています。

ただ、ボイコットもそうなのですが、西欧諸国はオミクロン株の流行に懸念がありますので、その点心配もありますね。

また西欧諸国の中には外交上中国と関係の深い親中国もありますのでそれぞれの国により対応は変わってきそうです。

 

 

北京オリンピック2022中止やボイコットについてまとめ

北京オリンピック開催目前になって、諸外国がザワザワし始めています。

中国の根深い人権問題、今回のテニス選手の人権問題、世界的な流行のオミクロン株、これらが理由で開催に待ったがかかっている感じ。

実際に外交的には、アメリカはすでに政治的派遣はボイコットしています。

これに習った国々がでてくるかどうか懸念事項ですね。

でも選手たちが一生懸命この日のために命を費やしてきた、この事実も大事な視点ですよね。

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