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朝ドラ「カムカムエヴリバディ」のあらすじは?モデルや意味についても!

2021年4月17日

NHKは7月28日に2021年の後期連続テレビ小説は「カムカムエヴリバディ」を制作することを発表しました。

朝ドラのタイトルに「カムカムエヴリバディ」という聞き慣れない言葉がタイトルなので調べてみると、

ラジオ英語講座を舞台とした「朝ドラ」になるためこのようなタイトルになったみたいですね!

今回は【朝ドラ「カムカムエヴリバディ」のあらすじは?モデルや意味についても!】と題しましてお送りします。

 

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」が2021年後期連続テレビ小説に決定!


今回の朝ドラは3世代ヒロインとして朝ドラ史上初の3人の主人公による作品のようですね!

個人的にはあまちゃんも3世代ヒロインだと勝手に思っていましたが…

『ちりとてちん』の藤本有紀さんのオリジナル作品ですので楽しみですね。

 

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」のあらすじは?

【あらすじ】

戦争で夫と死に別れ、娘を置いてアメリカに渡るしかなかった祖母・安子(やすこ)。親と英語を憎みつつも、ジャズソングに救われて自分の人生を切り開いた母・るい。時代劇の世界に憧れながら、回り道を経てラジオ英語講座に自分の居場所をみつけていった娘・ひなた。3人はラジオで英語を聴き続けることで、それぞれの夢への扉を開いていく。「小さな一歩一歩を積み重ねることが、思ってもいない人生を切り開き、明るく照らしていく」――そんなメッセージを込めた波瀾万丈なハートフルコメディー。

祖母の安子、母のるい、娘のひなた、この3世代100年にかけての物語です。

放送はどのように分けるのでしょうか?

朝ドラなどではヒロインが幼い頃から大きくなるまでを書く場合、前半は子役が演じたりする場合も多いですが、

今回は3世代ですので回想シーンなどを多く使うのでしょうか?

今後詳細が分かり次第追記します!

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」のモデルは実在する?

制作を手掛ける藤本有紀さんは『NHKのラジオ英語講座』の歴史を紐解きそこに百年の物語を見つけ出し、

自然な成り行きで三世代のヒロインが誕生したと答えています。

実際にモデルがいるのか現在は不明ですが、

『NHKのラジオ英語講座』の歴史に関わった方をモデルにしているのかもしれませんね!

個人的にはNHK最古のラジオ番組の「ラジオ英語講座初等科」を担当していた、

岡倉由三郎さんをモデルにしているのかと思っていましたが、どうやら違うようですね。

今後情報が入り次第追記します。

朝ドラのタイトル「カムカムエヴリバディ」の意味は?

朝ドラ発表された時「カムカムエヴリバディ」って何?と思った方も多いと思いますが、

「カムカムエヴリバディ」というのは平川唯一さんが1946年2月からNHK第一放送で英会話講座を担当した際、

童話「証城寺の狸囃子」の曲に載せて番組のテーマ曲『come,come,Everybody』を作詞して国民的愛唱歌になったことが由来だと思います。

【カムカムエヴリバディ 曲】

 

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」に対する世間の声は?


やはり藤本有紀さんの脚本ということで期待値が相当上がっていますね。

「ちりとてちん」も面白かったですからね!

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」についてまとめ!

今回は2021年の後期放送の朝ドラ「カムカムエヴリバディ」について紹介しました。

藤本有紀さんのオリジナル作品として『NHKのラジオ英語講座』の歴史を紐解いて作った作品で3世代ヒロインということですので、

今から放送が楽しみですね!

最後まで読んで下さりありがとうございます。

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