青森ねぶた祭

青森ねぶた祭とはどんな祭り?歴史や由来についても!

青森ねぶた祭2022の開催が決定しましたね!

コロナの影響で2年連続中止になっていた分、今回の盛り上がりはすごいでしょうね!

東北のみならず、全国的に期待値はUPしています。

コロナを吹き飛ばしてくれるような雰囲気さえ感じます。

さて、そもそも青森ねぶた祭とはどんな祭りで歴史はいつからでどんな由来があるのかご存じですか?

歴史は深く、いろんな過程を経て今の祭りになっているんですよ!

今回の記事では、青森ねぶた祭はどんな祭りで、歴史や由来などを改めて紹介していきますので、おさらいしてみてください。

 

青森ねぶた祭とはどんな祭り?

青森ねぶた祭とはどんなお祭りなんでしょう。

名前はよく聞きますし、有名で東北三大祭りという大きなお祭りですよね。

毎年、8月2日~7日までの約1週間、青森市内の目抜き通りで行われる夏の祭りです。

1週間近く続く祭りって、すごい規模ですよね。

「ねぶた」と呼ばれているかなり大型の張りぼて人形を乗せた山車が動き、その周りで、ハネトが踊り跳ぶという活気のあるお祭りなんです。

観客数などは1週間でいつも300万人前後まで行くと言われています。

今までの最高は2008年の延べ320万人くらいが最多だそうですよ。

青森ねぶた祭の由来は?

青森ねぶた祭の由来はどこからきたものなのでしょうか?

元々は、七夕祭りの灯篭流しが基準でそれがどんどん変形していったものと言われています。

奈良時代と言うところまでさかのぼります。

奈良時代に七夕祭りが中国から渡米しました。

そのころから津軽にあった精霊流し、人形、虫送りなどのイベントがすべてまとまったんです。

それが紙とローソクと竹が出てきて灯篭に変化しました。

その灯篭が変化して人形になり、扇ねぶたになっていったのが由来だとされています。

 

青森ねぶた祭の別名は?

青森ねぶた祭には別名があります。

五所川原立佞武多(ごしょがわらたちねぷた)と呼ばれるのが別名ですね。

正式名称はどちらなのかは、はっきりしないんですよ。

 

青森ねぶた祭の歴史はいつから?

前述もしましたが、ねぶた祭は元本を辿っていくと奈良時代から始まっているのです。

奈良時代は、精霊流しというものでしたが、一体化していって今のねぶた祭になっています。

根本を辿っていくと、奈良時代から受け継がれているお祭りだということですね。

青森ねぶた祭を中止した歴史はある?

青森ねぶた祭を中止したと言う歴史は今まで過去あるのでしょうか?

実はかなり昔に一度あったのです。

青森市が戦災を受けた昭和20年、ここでは一旦中止になったのです。

しかし、翌年の21年には町ごとではありましたが、実行するところもあったようです。

軍隊を気にしながらの運行だったということでした。

そして、近年にはコロナで2年連続中止を余儀なくされました。

 

青森ねぶた祭の動員数は?

青森のねぶた祭の総動員数はすごいですよ!

例年280万人の来場者を記録しています。

多くの観光客が東北のみならず、日本全国、海外からもやってくるのです。

東日本大震災もあったことで、このコロナ前などは震災前の10年をはるかに超える最高動員数を継続している数年でした。

コロナで中止もありましたが、大震災の復興のひとつの大事な行事にもなっているので、このコロナも吹き飛ばしてくれるようなお祭りになることをみんな期待しています。

 

青森ねぶた祭はどんな祭り?についてのまとめ!

青森ねぶた祭2022の開催が決定しました!

青森のねぶた祭は、時代をさかのぼって奈良時代から始められています。

奈良時代の精霊流しから、いろんな行事が一体化され、他のお祭りも参考にして変貌を遂げていきました。

今のねぶたになってからは、東北、全国でも有名な規模のお祭りになりましたね。

動員数は300万人前後も誇る大きな祭り、コロナを吹き飛ばしてくれるような気さえしますね!

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