TV

アラジンの実写映画はつまらない?キャストや吹き替え声優についても!

あなたは「アラジン」の実写映画を見たことがありますか?

2021年5月21日の『金曜ロードショー』で放送されることで話題になっていますが、既に見たことのある人の間では、「つまらない」という声も上がっています。

アニメが実写化されると、そうした意見はよくありますが、アラジンの場合、どうしてつまらないと言われているのか気になりますよね。

そこで今回は、アラジンの実写映画がつまらないと言われている理由について調べていきたいと思います。

 

アラジンの実写映画とは?

https://twitter.com/kinro_ntv/status/1394074123559587840

アラジンは、1992年にディズニーが制作したアニメ映画です。

映画のビデオ販売数では、アメリカ、日本共にその年の売り上げ1位となる程の人気映画だったようですよ。

そして、アニメ映画の公開から約27年後に実写映画化されることとなりました。

因みに、アニメ版のアラジンも日本で放送されていたため、そこでアラジンの知名度が一気に上がったようですよ。

アラジンの実写映画の公開日は?

アラジンの実写映画が公開されたのは、2019年6月7日です。

アメリカで2019年5月24日に公開されてからすぐに日本でも公開されていたのですね。

 

アラジンの実写映画はつまらない?

アラジンの実写映画が公開されると、ネット上には評価の声がたくさん上がっていました。

面白いからと、複数回映画館に見に行ったという人もいれば、つまらなかったという人もいるようです。

アラジンの実写映画がつまらないと言われているのはなぜ?

では、アラジンの実写映画のどこがつまらなかったのでしょうか?

調べてみると

・アニメ版アラジンの良いところを削ぎまくってた

・もっと中東の魅力を全面に出してほしかった

・アニメから変えなくてもいい部分もあった

・女性解放を押し出しすぎ

・ストーリーが中途半端なまま無理矢理進んでいく

・キャストを好きになれなかった

という様々な理由があるようです。

しかし、調べている中では

・アニメ版を見て大筋を知っていても、楽しめる

・とにかく歌もよくって楽しい1本

・ウィルスミスの魔人がよかった

・アニメ版も好きだけど、実写版の方が好き

という声もあり、感じ方は人それぞれなようです。

 

アラジンの実写映画のキャストは?

ウィル・スミスジーニー役であることに注目されていますが、他のキャストはどうでしょうか?

アラジン…メナ・マスード

ジャスミン…ナオミ・スコット

ジャファー…マーワンケンザリ

サルタン…ナヴィド・ネガーバン

ダリア…ナシム・ペドラド

アラジン役のメナ・マスードは、アラジンに出演したことがきっかけで有名になったそうですよ。

アラジンの実写映画の吹き替え声優は?

日本語吹き替え声優についても調べてみました。

アラジン…中村倫也

ジャスミン…木下晴香

ジーニー…山寺宏一

ジャファー…北村一輝

サルタン…菅生隆之

ダリア…沢城みゆき

アラジン役を務めたのは、俳優の中村倫也さん。

劇中での歌唱力が高評価されていますよ。

それもそのはず、中村さんがアラジン役に起用された理由は「ホール・ニュー・ワールド」の歌声だったのだそうです。

 

アラジンの実写映画についてまとめ!

いかがでしたか?

今回は、アラジンの実写映画がつまらないと言われている理由について調べてまとめてきました。

その結果、アニメ版と比較してがっかりしたという意見や、ストーリーの進み方がつまらないという意見があることが分かりました。

しかし、アニメ版よりも今回の実写版の方が好きという意見もあったため、やはり映画の評価は人それぞれなのではないでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

関連記事

-TV

© 2021 「いろどり」 Powered by AFFINGER5